木曽の食材を使ったおかずまとめ(2022年2~4月)
2022年5月2日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2022年2~4月に作った料理をこちらにまとめます。
長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。
2022年2~4月に作ってみた料理一覧
※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。
- 手羽先と大根の煮物 (★★☆☆☆)
- 手羽元と大根の煮物 (★★☆☆☆)
- 鶏手羽先と大根のさっぱり煮 (★★☆☆☆)
- 卵巾着と大根の煮物 (★★☆☆☆)
- 赤カブと大根の甘酢漬け (★★☆☆☆)
- 米粉と豆腐のパンケーキ (★★☆☆☆)
- きゃらぶき (★★★★☆)
- フキの卵とじ (★★★★☆)
また食べたいものベスト3
第1位 きゃらぶき
きゃらぶきは、フキを甘辛く煮詰めたものです。濃い目の味付けで、ご飯のお供になりました。春を感じる味わいです。山菜という田舎らしさもあり、都会から友人が来る機会があれば、ぜひ作って振る舞いたい一品です。

第2位 フキの卵とじ
下処理済み(あく抜き、皮むき済み)のフキを甘辛く炒めて、卵でとじた一品です。
親子丼のような味付けなので、丼にしても美味しいです。フキのクセが苦手な方でも食べられそうな美味しさです。

第3位 米粉と豆腐のパンケーキ
木曽町産の米粉と、豆腐を生地に練り込んだパンケーキです。普通に美味しいです。しかし、木曽らしさはあまり感じられませんでした。今回、豆腐はスーパーで購入したものを使用しました。木曽福島の老舗豆腐屋「田中屋」さんのお豆腐を使用すると、より木曽らしさが出るかもしれません。

所感
2月、3月はほとんど新しいレシピに挑戦しませんでした。冬場はこれといった野菜がないからです。
4月下旬になり、ようやく山菜が食卓に登場し始めました。フキは昨年も様々な料理を試しました。今年も引き続き、フキをはじめ、山の幸の新しい使い道を探求したいと思います。