木曽の食材を使った料理まとめ(2022年5月)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2022年5月に作った料理をこちらにまとめます。

長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。

2022年5月に作ってみた料理一覧

※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。

※リンクのないものはAdjoaオリジナルのレシピで調理しました。

また食べたいものベスト3

第1位 フキジャム

下処理済みのフキとリンゴをミキサーにかけて甘く煮つめ、レモン汁を足したものです。

フキの食感が残るのが面白いジャムです。リンゴとレモンのおかげでフキのクセはまったくなく、言われなければフキだということがわからないくらいです。

「フキジャムを作ったんだけど…」と友人に試食してもらったところ「予想の100倍くらい美味しかった」と言って喜んで食べてくれました。

フキジャム

第2位 権兵衛いものとろろ汁(卵入り)

権兵衛芋は「げんこつ次郎」という品種の山芋です。木曽駒高原産のものを特に「権兵衛芋」と呼んでいます。

権兵衛芋をすって、水と生卵を加えてよく混ぜ、めんつゆとわさびで味付けしました。味を整えたら、温かいご飯にかけて食べます。

権兵衛芋の濃厚な美味しさがよくわかる一品でした。権兵衛芋は木曽駒高原の名産品(になる予定)ということで、木曽らしさの感じられる一品でもあります。

第3位 フキと厚揚げと鯖の煮物

下処理下フキを、厚揚げと鯖(缶詰)と一緒に和風の味つけで煮たものです。箸が止まらない美味しさでした。

長野県民は鯖缶が大好きということで、信州らしさも感じられる(?!)一品でした。

所感

木曽の味覚といえば、やっぱり山菜! 5月は山菜の季節です。というわけで、自分の山で山菜を採ってきて、そればかり食べていました。特にフキは食べきれないほど生えているので、5月は毎日何かしらのフキ料理が食卓に上がっていました。

そして5月末になってようやくワラビが採れ始めました。6月はワラビやハチクを使った料理を探求したいと思います。

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