木曽の食材を使った料理まとめ(2022年9月)
2022年12月17日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2022年9月に作った料理をこちらにまとめます。
長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。
2022年9月に作ってみた料理一覧
※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。
- 枝豆とベーコンのペペロンチーノ (★★★★☆)
- ミニトマトとオクラのサラダ (★★★☆☆)
- ミニトマトとオクラとゆで卵のサラダ (★★★☆☆)
- かぼちゃの皮きんぴら (★★★☆☆)
- コーンの玉子焼き (★★★☆☆)
- 栗の甘露煮 (★★★★☆)
- 栗の渋皮煮 (★★★★☆)
- とうもろこしのペペロンチーノ (★★★★☆)
- オクラの肉巻き南蛮漬け (★★★★☆)
- 枝豆とじゃがいものポタージュ (★★★☆☆)
※リンクのないものはAdjoaオリジナルのレシピで調理しました。
また食べたいものベスト3
第1位 栗の渋皮煮
木曽にはそこらじゅうに栗の木があります。私が園長を務めるアクワーバ農園でも、栗拾いができます。
今年は栗が豊作で、栗が大量に手に入りました。そこで日持ちするように渋皮煮を作りました。手間はかかりますが、見た目がまさに「黒い宝石」。黒く光る渋皮煮は、美しくてつい見惚れてしまいます。

第2位 とうもろこしのペペロンチーノ
木曽駒高原産のとうもろこしと、アクワーバ農園産のパセリと唐辛子をふんだんに使ったペペロンチーノです。とうもろこしの甘みと塩気がマッチして、やみつきになります。

第3位 オクラの肉巻き南蛮漬け
アクワーバ農園で採れたオクラを豚肉で巻いて焼き、南蛮漬けにしたものです。南蛮漬けの具にも、アクワーバ農園産のパプリカが入っています。酢をしっかり効かせて、夏に食べたくなる味にしました。

所感
9月は栗ととうもろこしの処理に追われていました。ありがたいことに毎日のようにいただくので、農作業などの仕事が終わってから、夜遅くまで栗の皮を剥いて冷凍したり、とうもろこしを蒸して芯から外して冷凍したり…。おかげでたくさん栗料理ととうもろこし料理にチャレンジすることができました。
地域の美味しい食材を通して、改めて木曽で暮らす幸せを感じることができた1ヶ月でした。