第59回きそふくしま花火大会(2021)を鑑賞しました

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/07/22)、第59回きそふくしま花火大会を鑑賞してきました。そのときの様子や感想をこちらに記録します。
木曽の花火大会を観に行くことを検討している方のご参考になれば幸いです。
第59回きそふくしま花火大会概要
- 打上げ場所:関山公園
- 日時 :2021年7月22日(木) 19:20-20:45
- 主催 :きそふくしま花火大会実行委員会
- 後援 :木曽町、木曽町商工会
第59回きそふくしま花火大会の様子
花火鑑賞
その日は朝から夏晴れのとても暑い日でした。しかし、花火大会開始の数時間前。突然空が暗くなり、冷たい風が吹いたかと思うと、木曽谷は突然の豪雨に見舞われました。雷も鳴り響き、「花火大会は中止か?」と誰もが思うような悪天候でした。結局雨は18時頃には弱まり、19時になると止みました。というわけで、花火大会は無事開催となりました。
さて、Adjoaが花火鑑賞をしたのは、打ち上げ会場から北西にある木曽福島の住宅街でした。「ペチカんず」というサードプレイスで鑑賞させていただきました。
最初の方、花火はとてもよく見えました。木曽は谷なので、打ち上げの音が山に反響して大迫力でした。

ところが、3回目の打ち上げ辺りから花火がほとんど見えなくなりました。煙のせいです。夕立で空気が冷えたせいか、花火の煙が谷に溜まって流れていかず、せっかくの花火が煙の中に隠れてしまうのです。打ち上げ音だけが聴こえ、花火の姿が見えない時間は半分以上あったように思います。
最後のほうは、煙が流れてようやく花火が見えるようになりました。それでも一部は煙で欠けてしまっているような状況でした。

また、途中、花火の打ち上げ会場のすぐ下をJRの電車が通るため、電車の通過待ちの時間が何度かありました。
気候・服装
さすが寒冷地の木曽。真夏の7月下旬でも夜は寒かったです。外で鑑賞する場合は長袖+羽織れるものがあると安心です。
混雑具合
私は、花火大会の駐車場となっている木曽町中学校の近くで観ていたのですが、交通渋滞はまったくなく、道路状況は普段通りという印象でした。
感想
東京の隅田川や足立の花火大会と比べると規模は小さいですが、音に限って言えばきそふくしま花火大会の方が上だと思います。前述のとおり、山に反響するので、「ガシャァァァン!」と迫力がすごいのです。
混雑しないという点も最高です。私は鑑賞する場所までバス+徒歩で移動したのですが、バスも遅れず時間通りに着くし、歩行者が渋滞してなかなか前に進めないということもありませんでした。
夏の木曽にご旅行を検討している方は、ぜひ花火大会の日に合わせて木曽福島に宿泊してみてはいかがでしょうか。