町広報誌「SDGsコーナー」連載始まりました!

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。
私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2021年2月より、活動の1つとして町の広報誌「広報きそまち」にてSDGsコーナーを担当させていただくことになりました。
広報きそまち「SDGsコーナー」とは
正式名称は「きそまちSDGs実践現場レポート」。このコーナーでは、町内でSDGsに対する取り組みを行っている企業・団体を私が取材し、町民にご紹介します。
SDGsのゴール1つに対して1団体ずつご紹介していきます。たとえば、ゴール1「貧困をなくそう」では、ひとり親家庭の支援をしている団体。ゴール2「飢餓をなくそう」では、無料で食事提供をしている団体、などです。

SDGsコーナーを担当することになった経緯
SDGsを知ってもらうために
そもそもなぜAdjoaが、町広報誌でSDGsコーナーを担当することになったのかをご説明します。
今や企業でも自治体でも、SDGsに取り組んでいないと完全に時代遅れ。木曽町でも、町全体でSDGsに取り組んでいくことになりました。しかしながら、まだSDGsを知らない住民が多いのが現状です。そこで、毎月1回発行される町の広報誌にて、SDGsコーナーを設けることになりました。ここまでは役場での決定事項で、私は関わっていません。
さて、そこで私に連絡が来ました。「町広報誌でSDGsコーナーを作ることになったのですが、Adjoaさんやってみませんか?」と。
SDGsコーナー担当者がAdjoaでなければならなかった理由
私にオファーが来た理由は2つ。
1. Adjoaが町で1番SDGsに詳しい
まず1つ目は、私がSDGsに関するイベントを主催したり、日ごろからSDGsを学習していることを役場職員さんが知っていたこと。合わせて、途上国での国際協力経験があり、「Adjoaが町で1番SDGsに詳しい」と思っていただけたからです。
2. 地域おこし協力隊の顔を売る
2つ目の理由は、裏事情になります。それは、「地域おこし協力隊の顔を売る」というもの。地域おこし協力隊は人脈が広がるほど、活動しやすくなります。毎月広報誌に名前や顔が出ていれば、住民に知ってもらう機会が増えます。さらに、普段は活動を知ってもらう機会が少ない地域おこし協力隊(私の場合)が、きちんと活動を頑張っているPRにもなります。
最後に
全17回(初回の自己紹介も入れると18回)に渡って掲載していきます。広報きそまちはWEBでPDF版を見ることができます。ぜひご覧ください!
広報きそまちWEB版はこちらから。