木曽おもちゃ美術館に行ってみた。様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。

先日(2022/11/12)、木曽おもちゃ美術館に行ってみました。館内の様子と感想をこちらに記録します。

木曽おもちゃ美術館

木曽おもちゃ美術館は、木でできたおもちゃや遊具で遊べる場所です。閉校した旧黒川小学校の体育館をリニューアルし、2022年11月19日にオープンしました。

木曽おもちゃ美術館入り口

館内の様子

施設内には「おもちゃのやかた」「であいのやかた」「たいけんのやかた」という3つのエリアがあります。おもちゃは「おもちゃのやかた」で展示されています。

「美術館」と聞くと、展示品を見るだけで、触ってはいけない、と思う方もいるかもしれません。でも、ここではほとんどすべてのおもちゃに直接触れて遊ぶことができます。

展示品のけん玉

「きそごっこファーム」というコーナーでは、きのこやぶどうなどの野菜や果物の収穫ごっこが楽しめます。

きそごっこファーム

感想

予想外に面白かったです。

私自身おもちゃに興味はないし、子どももいないから、新しくオープンしたからと言っても特におもちゃ美術館に行ってみたいとは思いませんでした。町民は入館料が無料の日があったので、タダなら行ってみるか…という、それだけの理由で行ってみたのです。

そうしたら、意外と大人でも楽しめるようなおもちゃが色々ありました。独楽とかけん玉とか、子どもの頃に遊んだ懐かしい玩具から、パーティで盛り上がるようなゲームまで、いろいろなおもちゃで遊ぶことができました。大人だけでの入館もまったく問題ありませんでした。

大人は一回行けば二度目はもう良いかな…という感じはありますが、観光で木曽町を訪れて、時間が1〜2時間余ったときに訪れるにはちょうど良いスポットかと思います。

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