「創業木曽ゼミ」2日目に学んだこと③〜SNSの活用〜

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

現在(2023年2月)、起業に向けて「創業木曽ゼミ」を受講しています。先日(2023/02/12)、第2回を受講してきました。そこで教わったSNSを事業に活用する方法をこちらに記録します。

創業を考えている方のご参考になれば幸いです。

創業木曽ゼミ概要

  • 日時 :2023年2月5日〜3月5日まで毎週日曜日 10:00-16:00
  • 会場 :木曽町商工会館
  • 料金 :5,000円(5日間分)
創業木曽ゼミ会場の木曽町商工会館

1. SNSのメリット

友人同士や、同じ趣味を持つ人同士が集まったり、近隣地域の住民が集まったりと、ある程度閉ざされた世界での利用者間の密接なコミュニケーションが可能です。

基本的には無料で利用できます。

2. 各種SNSの特徴

Facebook

  • Instagramとの連携が強い(同時に両方に投稿ができる)
  • 写真・動画・文字の投稿ができる
  • 長文の投稿ができる
  • 友達同士の繋がりが強い
  • 利用者の年齢層が高い

Instagram

  • Facebookとの連携が強い
  • スマホからの写真投稿に向いている
  • 利用者の年齢層は若い人が多い(20〜30代)

Twitter

  • 年齢層は幅広い
  • リツイートで世界中に拡散される可能性がある
  • 写真・動画投稿が可能
  • リンクを貼ることができる
  • 文字投稿がしやすい(半角280文字、全角140文字まで)

YouTube

  • お店・商品の紹介、観光案内、企業紹介などに向く
  • 登録者数が1,000人以上、再生時間が4,000時間以上になれば広告料が入るようになる

Googleマイビジネス

  • 登録すると、Google検索でお店の情報が表示されるようになる
  • お店の場所・営業時間・地図検索が簡単にできる
  • 口コミ投稿もされる

3. SNS利用時の注意点

  • 許可なく本人が特定される写真の投稿をしない
  • 勝手に他人の写真を使用しない
  • 誹謗中傷・批判的な投稿は避ける
  • 見知らぬ(悪意ある)人と繋がらない
  • 建物や料理の写真を投稿(撮影)するときはひと声かける(許可を得る)

4. SNS活用のポイント

目的をはっきりさせる

むやみにSNSを利用すれば良いというものではありません。「目的」を達成するために必要なことであれば、SNSを使います。たとえば農業なら、農園の野菜を販売するため、一緒に働きたいと思ってくれる人を探すため、など。

誰に向けて発信するのか

どんな目的であっても、大切なことは「誰に向けて発信したいか」です。ターゲットによって使う媒体や、発信する内容は変わります。ターゲットが20代女性なら、FacebookよりもInstagramが有効です。

何を伝えたいのか

また何を伝えたいかによって、投稿頻度も変わります。たとえば飲食店で日替わりメニューを提供しているのなら、毎日「本日のメニュー」を投稿しますが、日替わりメニューがないお店が毎日投稿する必要はありません。農家さんなら「この季節にはこの野菜を作っています」というように、野菜の旬ごとに投稿します。

個人名か事業名か

アカウントを個人名で発信するか、それとも事業名(店名)で発信するかも、やはり目的によって変わります。セミナーを行う講演家さんなら、人となりを発信するためにSNSで個人的な出来事などを投稿します。事業についてだけを発信するのなら、個人アカウントとは別に事業専用のアカウントを作ります。

一からものを売り始めるときは、まずは人となりの発信から。人となりに魅力を感じると、そこからものが売れ始めます。

受講した感想

日頃から発信者としても閲覧者としてもSNSを活用していても、あらためてポイントを聴くと、学ぶことがありました。

私にとって、特に参考になったのは「ものを売り始めるなら、まずは人となりの発信から」という点。私は農園を作りたいので、野菜を売ることになります。農園のアカウント(@akwaaba_farm)はすでに開設してありますが、これまでは人となりを発信するような投稿をほとんどしてきませんでした。今後は、個人的な内容の投稿も取り入れてみようと思います。

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