駒ヶ根ふるさとの家に泊まってみた。様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は青年海外協力隊として、2014~2017年までアフリカのガーナ共和国で活動していました。

先日(2022/06/25)、青年海外協力隊長野県OB会の総会で、駒ヶ根ふるさとの家に1泊しました。宿泊したときの様子と感想をこちらに記録します。

駒ヶ根ふるさとの家での宿泊を検討している方のご参考になれば幸いです。

駒ヶ根ふるさとの家

駒ヶ根ふるさとの家は、長野県駒ヶ根市にある宿泊施設です。セミナールームなどもあり、宿泊での研修や会合に向いています。

外観

部屋

宿泊部屋は全室和室。各部屋にテレビ、冷蔵庫があります。なお、お部屋には風呂・トイレはありません。部屋を出て共同のものを利用します。

布団は部屋の押し入れに置かれているので、自分で敷くスタイルです。

和室

食事

食事はついていません。厨房があるので、そちらを利用して調理をすることができます。もしくはケータリングを利用します。

私が宿泊した際の夕食は、外でのBBQ(トンギスカン)でした。朝食は夕飯の残り物を勝手に調理して食べました。

トンギスカン

セミナーハウス

宿泊棟とは別に、セミナーハウスがあります。40名ほどが入れるホールで、研修や会議等はこちらで行うことができます。

セミナーハウス

感想

全体的にきれいで、思っていたよりもかなり良い施設でした。街から離れた静かな場所で、敷地内には森が広がっていて、自然の中のとても素敵な場所でした。特に都会から来た人には喜ばれそうです。

そして、思ったよりも設備やアメニティが充実していました。ないだろうと思っていた、タオル、浴衣、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーもきちんとありました。

自分で研修を企画する際には、またこちらを利用したいと思います。

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