2020年を振り返って〜地域おこし協力隊1年目〜

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。今日は大晦日。というわけで、本日はAdjoaの2020年を振り返ってみたいと思います。
2020年のハイライト
- 1月 赤羽ハーフマラソン完走
- 2月 IT会社退職/東京のシェアハウス引き揚げ
- 3月 木曽町移住
- 4月 木曽町地域おこし協力隊活動開始
- 5月 入籍
- 5月 ブログ開設
- 8月 ネイチャーゲーム主催
- 8~10月 フリーマーケット主催
- 11月 宮ノ越グローカルWEEK主催
2020年の評価
地域おこし協力隊
地域おこし協力隊の活動を精力的に行うことができた点は、高く評価できると思っています。地域おこし協力隊の任期は基本は3年間です。1年目でこれだけの活動ができたのは、自分で振り返っても「よく頑張ったな」と思います。
これまでとは全く異なる業種の仕事を始めたことで、今年はたくさんの講座も受講しました(SDGs、写真撮影、プレゼン手法…etc)。新しく学ぶことの多い1年でした。

国際理解教育出前講座
私のライフワークである、国際理解教育出前講座。2020年は5つの学校にて講師を務めさせていただきました。コロナ禍において、5回も授業ができたことは本当に幸運でした。

WEBライター
私はtripnoteという観光情報サイトでトラベルライターをしています。2020年は21本の記事を執筆しました。2019年は5本、2018年は15本、2017年は14本だったので、2020年はこれまでで最も多くなりました。
2019年までは平日はエンジニアとして働き、土日などの空いた時間にライター業をしていたため、なかなか記事の執筆に時間をとることができませんでした。今年からは記事を書くことも本業の一部になったため、記事数を増やすことができました。
目標は1か月に2本ずつだったので、あと3本及ばずでしたが、まあまあ評価できる数だと思います。
プライベート
正直、プライベートは充実していたとは言い難い1年となりました。
新型コロナウイルスの影響で、大好きな海外旅行に1度も行けなかったことが1番残念でした。海外どころか、3月以降は長野県から1歩も出ていません。その代わりに、地元を散歩する機会が増え、地元の魅力を再発見できたことは怪我の功名でした。
趣味のジョギングも、6~7月の長雨や熊出没の影響で、あまりできませんでした。木曽は山間の町で日照時間が短いため、仕事終わりに走ることができなかったことも原因です。夏に早起きして、朝走ることができたのではないかと反省しています。
もう1つの趣味である料理は、野菜直売所が職場になったことで、初めての食材にたくさん挑戦することができました。その点は良かったと思います。
また、2020年は本ブログ開設をしました。ブログを開設してから、1日も休むことなく毎日更新し続けることができました。ネタ切れや、記事を書く時間の捻出など、簡単ではありませんでしたが、インプットしたら必ずアウトプットする習慣が付いたことは、とても良かったです。

反省点
読書量が足りなかったことが1番の反省点です。私は月に5冊本を読むことを目標としていますが、2020年3~12月に読んだ本は26冊でした(1~2月は記録なし)。月平均は2.6冊です。
仕事については、前述のとおり自己評価は高く、大きな反省点はありません。
2021年の抱負
仕事
- 木曽駒高原の食材を使ったレシピコンテストを開催し、レシピブックを作る
- tripnoteの記事を24本以上書く
- 国際理解教育出前講座の講師を5回以上やる
プライベート
- 本を年間60冊読む
- (夏)朝週1回以上走る
- ブログを毎日更新する
- 温泉宿に宿泊する
- フランス語で簡単な会話ができるようになる
最後に
2020年にAdjoaのブログを読んでくださった皆様、どうもありがとうございました! 2021年も価値ある情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。