2021年を振り返って〜地域おこし協力隊2年目〜

はじめに
アフィシア・パ(明けましておめでとうございます)! Adjoaです。今日は元日。というわけで、本日はAdjoaの2021年を振り返ってみたいと思います。
2021年のハイライト
- 1月 広報きそまちSDGsコーナー連載スタート
- 2月 権兵衛芋レシピ開発
- 3月 『権兵衛いもレシピ』発行/初めての確定申告
- 4月 引っ越し
- 5月 家庭菜園スタート/2030SDGsファシリテーター資格取得
- 6月 山菜収穫&レシピ開発
- 7月 2030SDGsワークショップ開催
- 8月 夏野菜大収穫&レシピ開発
- 9月 イベント企画・準備
- 10月 宮ノ越グローカルWEEK主催
- 11月 大根・赤かぶ大収穫&レシピ開発
- 12月 木曽駒高原散歩MAP制作
2021年の評価
地域おこし協力隊
2年目となる今年は、職場を自宅に移し、かなり自由に活動を行いました。1~8月までは、地域の農産物をPRするためのレシピ開発を行いました。「権兵衛芋」についてはレシピ集を制作できましたが、それ以外はまだ形になっていません。山菜や夏野菜でもレシピ集を制作するつもりでしたが、権兵衛芋のように1つの野菜に絞られていないことから、手を広げすぎてしまったことが原因です。
9月以降はイベントの準備・開催に注力しました。昨年に引き続き、10~11月に「宮ノ越グローカルWEEK」を開催しました。そしてすでに来年夏に向けて、新たなイベントを企画中です。
国際理解教育出前講座
今年も昨年と同様、国際理解・キャリア教育の出前講座講師を務めたのは5回でした。ガーナから帰国してからの時間が経つにつれて、講師の依頼件数も減ってきています。そろそろ一度海外で活動をして情報をアップデートしないと、いずれ依頼がなくなるなぁ、と危機感を覚えています。
WEBライター
「tripnoteで24記事書く」と目標に掲げたのに、実際に書いたのはたったの1記事でした。というのも、それまではtripnoteに投稿していた記事ネタを、今年は本ブログに投稿しているためです。それにしても少なすぎたな、と反省しています。
プライベート
今年は仕事とプライベートの境目が見えなくなりました。
職場を自宅にしてからは誰かから「あれやれ、これやれ」と雑用を指示されることもなく、自分の好きなことを仕事にできるようになりました。そうすると、何をしていても「これを仕事に活かせるのでは」という視点で見てしまいます。友達と食事に行けば「この野菜はこういう使い方もできるのか」とか「この盛り付けは参考になる」というように、レシピ開発に考えが巡ります。買い物に行けば「こういうディスプレイ方法があるのか」とイベントや物販のことを思い浮かべます。
先日、ある企業の社長さんが「24時間経営のことを考えられるようになったら、経営のプロだ」と話していました。ということは、私も個人事業主としてプロに近づいているということでしょうか?!
反省点
読書量の目標が年間60冊に対し、実際に読んだ本の冊数は25冊でした。9月以降、仕事が立て込んでしまったこともあり、読書量が減ったのです。
また、今年は運動量がガクッと減ったことが問題です。原因は、引っ越しです。勾配のきつい山間地に引っ越してしまったため、ジョギングが難しくなったのです(熊も出没するし…)。
「運動」としてする運動は激減しましたが、年間平均歩数は増えました。引っ越し先の家は館のように広いため、外出しなくても普通に家の中で生活するだけで1日6,000歩も歩きます。そして、以前は最寄駅まで徒歩10分の距離でしたが、新居は45~50分かかります。2020年の平均歩数が5,049歩/日だったのに対し、2021年は6,935歩になりました。
2022年の抱負
仕事
- 国際理解教育出前講座の講師を5回以上やる
- 地域おこし協力隊任期終了後の起業計画を作る
プライベート
- 本を年間50冊読む
- ブログを毎日更新する
- 仏語検定3級に一発合格する
- 育てたことのない野菜を育てる・収穫する
最後に
2021年にAdjoaのブログを読んでくださった皆様、どうもありがとうございました! 2022年も価値ある情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。