映画『名探偵コナン 銀翼の奇術師』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/05/04)、映画『名探偵コナン 銀翼の奇術師』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
毛利探偵事務所を訪れたのは、舞台の女優主演を務める牧樹里。彼女の依頼内容は、怪盗キッドからの予告状の解読であった。予告状には、「運命の宝石」をいただきに参上すると書かれていた。
宝石を守るべく、コナンたちは彼女の舞台に足を運ぶ。キッドはコナンの前に姿を現したものの、宝石を盗むことなく立ち去る。
後日、樹里を含む舞台俳優は舞台の打ち上げのために函館へと向かう。宝石をキッドから守り抜いたお礼として、コナンたちも打ち上げに招待される。しかし、羽田空港から函館へと向かう飛行機の中、何者かによって樹里が毒殺される。さらに、毒の付いた樹里の手に触れてしまった機長・副機長までもが中毒症状を起こし、飛行機の操縦が不可能となる。
樹里を毒殺した犯人は、一体誰なのか。そして飛行機は無事空港に到着できるのか――。
感想
良かったです。キッド様が大活躍だったのが! (Adjoaは大のキッド様ファンです。)
最近のコナンでは、キッド様がコナンに負かされるシーンが増えていますが、この映画では終始キッド様が勝っていました。そのため私の中では高評価です。
飛行機を無事に着陸させるため自ら飛行機から飛び降り、パトカーを埠頭に集めたキッド様。格好良すぎる…。園子バリに目をハート型にして見入ってしまいました。
キッド様の活躍だけでなく、蘭と園子の友情も良かったです。最後に蘭と園子で飛行機を操縦して着陸させるシーンは、ちょっと感動しました。前からそうだけど、園子はキャラクターが良い。園子って、大した活躍はしないけど、コナン映画を良いものにするために欠かせない人物だよな、と改めて思いました。