2022年松本城夜桜会・光の回廊に行ってみた。様子と感想

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。
先日(2022/04/08)、国宝松本城の「夜桜会」「光の回廊」に行ってみました。そのときの様子と感想をこちらに記録します。
松本城で夜桜を見てみたい、という方のご参考になれば幸いです。
松本城夜桜会とは
国宝松本城では、毎年桜の時季に合わせて「夜桜会」が行われます。開花宣言の3日後から8日間開催されるイベントです。2022年は4月8日(金)から始まりました。
イベント期間中の17:30~21:00の時間は、普段は有料の本丸庭園に無料で入ることができます。
従来だと庭園内にお茶席、花見団子などの屋台が出店したり、フルートや雅楽の演奏も行われているようです。2022年は新型コロナウイルスの影響で、庭園の無料解放と桜のライトアップのみで、これらの行事は一切行われていません。

光の回廊とは
「光の回廊」は、松本城の外堀にある桜の木をライトアップするイベントです。前述の「夜桜会」と同一期間に開催されます。
ライトアップされる時間は18:30~21:00です。

様子
私は初日(金曜日)の夜と2日目(土曜日)の夜の2度、夜桜会を観に行きました。
初日は20:30頃行きました。大勢のフォトグラファーたちが夜桜と松本城の撮影を楽しんでいました。金曜日の夜ということもあり、遠方からの観光客よりは、松本市内や周辺地域からの来場者が多いようでした。
本丸庭園は17:30から無料で入ることができるので、2日目、私は開園直後に行ってみました。すると予想どおり、夕焼けと松本城と桜のコラボを見ることができました。この日は土曜日ということで、観光客風な来場者が多めでした。時間帯が早いせいか、近所から家族連れでやってきた方も多く見られました。

感想
夜桜会はとにかく人が多くて、桜の撮影に苦労しました。みんな立ち止まって写真を撮っているので、自分のペースで歩けません。そして、のんびり写真を撮っていようものなら「あの人、なかなかどかないね~」と後ろから囁かれます(丸聞こえ)。結局、本丸庭園では人の写り込んでいない写真はほぼ撮影できませんでした。
好みの問題だと思いますが、個人的には人口光に照らされた桜よりも、青空のもとで見る桜のほうが好きです。本丸庭園に無料で入場したいのであれば夜を選ぶのが良いかと思います。本丸庭園にはこだわらず、ただ桜を見たいのであれば日中をお勧めします。
