クラフトフェアまつもと2022に行ってみた。様子と感想

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。
先日(2022/05/28)、「クラフトフェアまつもと」に行ってきました。そのときの様子と感想をこちらに記録します。松本クラフトフェアの様子を知りたい方のご参考になれば幸いです。
クラフトフェアまつもととは
「クラフトフェアまつもと」は木工作家、陶芸家、皮革作家、アクセサリー作家などのクラフト作家さんが一堂に会するイベントです。全国から集まった作家さんたちの作品を、直接購入することができます。

作家さんの出店以外にも、県内外の飲食店からも出店があります。

会場はあがたの森公園。松本駅から徒歩25分ほどの場所にあります。

クラフトフェアまつもと2022の様子
10:00開始で、私が会場に到着したのは10時少し前。この時点で会場はすでに大混雑。大勢の来場者でごった返していました。
一部の飲食店の前には、開店前から長蛇の列ができていました。特に長い行列ができていたのは、松本市のMichishita Cafeさんと、東京から出店しているTAYORIさん。Michishita Cafeさんのベーグルは午前中に一度売り切れ、13時まで入荷待ち状態になっていました。

人気のアクセサリー屋さんでは、ブースの周りに多くの人だかりができていて、そこに何があるのかすら見えない状態でした。
会場内はどこもかしこも、密集状態。新型コロナウイルスなんてもう消滅したかのような大賑わいでした。
感想
とても楽しかったです。世の中には素敵なものを作っている素敵な人たちがたくさんいるのだなぁ、と思いました。特に、私はパン屋さんが好きなので、普段はなかなか行けない遠方のパン屋さん(阿智村)のパンを購入できたことが嬉しかったです。
新型コロナウイルスの影響と思われますが、その場で食べられる系の飲食店が少なかったことは少々残念でした。昼食向きのお店は、ケバブ屋さんとフォー屋さんの2店舗だけでした。一緒に行った妹曰く、例年はもっと多くの屋台が出店しているんだとか。
さらに、飲食のためのベンチも少なく、食べる場所に少々困りました。芝生のある場所が多いので、ピクニックシートを持参すると便利です。

ハンドメイド好きの方にはもちろん、一点もの好き、お買い物好きな方にはたまらないイベントです。とってもお勧めです。私もぜひまた来年も行きたいと思います。