石窯パン ハル松本店に行ってみた。様子と感想
2022年1月14日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。
先日(2022/01/12)、2022年1月11日にオープンしたばかりの「石窯パン ハル 松本店」さんに行ってみました。お店の様子や購入したパンの感想をこちらに記録します。
石窯パン ハル松本店
「石窯パン ハル」は、松本市の駅前大通りにあるパン屋さんです。もとは長野県上田市に店舗があり、松本にあるのは2店舗目になります。

お店の様子
販売されているパンの種類は少なめです。菓子パンや総菜パンの類はありません。
そして、1つ1つのパンのサイズはかなり大きめです。家族が多いご家庭には良さそうです。1~2人暮らしの人には大きすぎるかもしれません。

パンを食べた感想
私はこの日、カンパーニュを購入しました。家に帰ってパンナイフで切ってみると、かなり硬く、結構力のいる作業でした。焼かずにそのまま食べてみると、ややパサつきを感じました。
翌朝、お店の方から言われたとおり、手でパンに水をつけてからトースターで焼いてみました(本当は霧吹きを使用するか、蒸し器で蒸すと良いそうです)。水分を吸ったパンは、そのまま食べたときよりももっちりとして美味しかったです。
ただ、パンの底の苦味が気になりました。苦味の正体は、焦げです。今回たまたま焼きすぎて焦げてしまったのか、そういう仕様なのかはわかりません。
個人的には、石窯パン ハルの斜め前にある「ポンヌフ」さんのカンパーニュのほうが好きだなぁと思いました。
石窯パン ハルの周辺は、パン屋激戦区です。どのお店が1番良いかは、個人の好みによります。このお店は素材にこだわってパンを作っているようですので、素材にこだわるタイプの方でしたら、この石窯パン ハルさんが良いのではないかと思います。