松本のカフェ「栞日」に行ってみた
2021年12月28日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。
先日(2021/12/27)、松本市のカフェ「栞日(しおりび)」に行ってみました。お店の様子や利用した感想をこちらに記録します。
松本駅周辺でカフェを探している方のご参考になれば幸いです。

栞日
「栞日」は、松本駅から徒歩10分ほどの、駅前大通りに面した場所にあります。Google Mapを頼りにその場所へ行くと、「高橋ラジオ商会」という看板が掲げられているので一瞬迷いますが、そこが栞日です。
店内は1階と2階に席があります。2階へ上ると、たくさんの本が飾られているのが目に留まります。

感想
居心地
私が訪れたのは12月下旬の、大寒波が来ている寒い日でした。コンクリート打ちっぱなし風の店内は、一見寒そうに見えます。ところが思いのほか、窓際の席でもしっかりと暖房が効いて温かかったです。おかげで居心地が良く、長居できるカフェでした。
味
私はシナモンドーナツとホットジンジャーをいただきました。ドーナツはザクザク食感で、どちらかというと焼き菓子のような印象でした。甘すぎず、美味しかったです。
ホットジンジャーは、生姜の辛味が効いていました。ただ、このドリンクは結構甘かったので、ドーナツに合わせるなら紅茶のほうが良かったかな、と思いました。

内装
個人的に勉強になったと思ったのが、内装でした。古い箪笥の引き出しだけを取り出して、それを壁に取り付けて棚にしているという点です。引き出しを取り出した後の箪笥も、本などの商品ディスプレイに活用されていました。箪笥をこんな風にディスプレイに活用できるとは、驚きでした。
私の家にもいくつか古い桐の箪笥があるので、何かのイベントを行う際には棚として活用してみたいなぁと思いました。