まつもと水巡り記[11]~槻井泉神社の湧水~
2020年12月15日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。
私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動していますが、地域おこしのヒントになるかもしれないと思い、松本の湧水巡りをしてみることにしました。
本ブログでは、巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第11弾。「槻井泉神社の湧水」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。
まつもと水巡り記[11]~槻井泉神社の湧水~
槻井泉(つきいずみ)神社は、松本の観光エリアからはだいぶ離れた清水町というエリアにあります。
槻井泉神社の湧水は、神社の敷地内にあります。鳥居の脇にある涌泉と欅は、松本市特別史跡及び特別天然記念物に指定されています。

泉にはコップが置かれていました。飲めるということでしょうか。
今回私は水は飲まずに、触れるだけにしました。看板には「冷たくてきれいな松本の自然の水です」とありましたが、冬にしては温かい水でした(Adjoaが訪れたのは12月4日)。
こちらの看板によると、近年松本の城下町の湧水量は減少しているのだそうです。松本の湧水群は、いつまでも見られるわけではないのかもしれません。松本の湧水巡りをしてみたいという方は、お早めに!
槻井泉神社の湧水の評価
- 外観の良さ :★★★★☆
- アクセスの良さ:★☆☆☆☆
- 見つけやすさ :★★★☆☆
※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。
まつもと水巡りをするには
松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。
湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。