まつもと水巡り記[15]~源地の水源地井戸~
2020年12月24日

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。
私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。本ブログでは、巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第15弾。「源地の水源地井戸」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。
まつもと水巡り記[15]~源地の水源地井戸~
「源地の水源地井戸」は、松本市美術館の近く、駅前大通りを少し脇道に逸れた場所にあります。ちょっとした日本庭園のような場所です。
この辺りの地名は「源池(げんち)」という地名で、地名のとおり、湧水の街松本の中でも特に湧水の密集地域となっています。

水を飲んでみましたが、冬(12月)にしては温かく、口当たりも柔らかく美味しいお水でした。
源地の水源地井戸の評価
- 外観の良さ :★★★★☆
- アクセスの良さ:★★☆☆☆
- 見つけやすさ :★★★★☆
※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。
まつもと水巡りをするには
松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。
湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。