まつもと水巡り記[17]~源智の井戸~
2020年12月26日

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。
私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。本ブログでは、Adjoaが巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第17弾。「源智の井戸」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。
まつもと水巡り記[17]~源智の井戸~
「まつもと城下町湧水群」の中でも最も有名な井戸が、こちらの「源智の井戸」。古い歴史のある井戸で、松本市特別史跡に指定されています。
源智の井戸の始まりは、今から500年以上も昔の天正時代。「平成の名水百選」に認定されたのは2008年のことですが、源智の井戸は松本に城下町が形成される以前から飲料水として使用されてきました。今でも地域住民が毎朝井戸の清掃を行うなどして、大切に管理されています。

私が中学生の頃の通学路にこの源智の井戸があり、夏にはよく帰り道に友人と一緒にここで喉を潤していました。
約20年ぶりに井戸の水を飲んでみると、柔らかく、美味しいお水でした。松本城の北や東に位置する湧水とは、少し味が違うような気もします。
源智の井戸の評価
- 外観の良さ :★★★★★
- アクセスの良さ:★★☆☆☆
- 見つけやすさ :★★★★☆
※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。
まつもと水巡りをするには
松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。
湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。