まつもと水巡り記[18]~中町蔵の井戸~
2020年12月27日

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。
私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。本ブログでは、巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第18弾。「中町蔵の井戸」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。
まつもと水巡り記[18]~中町蔵の井戸~
「中町蔵の井戸」はその名前からもわかるように、蔵の町・中町にある井戸です。蔵シック館という土壁造りの建物の前にあります。こちらの井戸の特徴は、手漕ぎポンプ式であるところ。見かけだけのものではなく、きちんとポンプとして機能しています。

井戸の看板には、「冷たくてきれいな松本の自然の水です」という記載がありました。私がこちらに訪れたのは12月。水に触ってみたところ、冬にしては温かい水でした。
夏にはここで水遊びをしている子供の姿も見かけます。
中町蔵の井戸の評価
- 外観の良さ :★★★★☆
- アクセスの良さ:★★★★★
- 見つけやすさ :★★★★★
※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。
まつもと水巡りをするには
松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。
湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。