まつもと水巡り記[19]~御使者宿の泉~

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。

私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。本ブログでは、巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第19弾。「御使者宿の泉」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。

まつもと水巡り記[19]~御使者宿の泉~

信毎メディアガーデンの正面に、きのこのようなフォルムをしたものがあります。それが、御使者宿の泉。

江戸時代に、松本城を訪れる各地からの使者が滞在した「御使者宿」がこの場所にあったことから、その名が付けられたようです。

御使者宿の泉

こちらの地下水、「水質検査のとおり水質基準に適合していますが、塩素消毒などは行っていませんので、各人の判断でご利用ください」との注意書きがありました。

水に触ってみたところ、他の湧水と同様、冬にしては温かい水でした(Adjoaが訪れたのは12月上旬)。

御使者宿の泉の評価

  • 外観の良さ  :★★★☆☆
  • アクセスの良さ:★★★☆☆
  • 見つけやすさ :★★★★☆

※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。

まつもと水巡りをするには

松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。

湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。

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