まつもと水巡り記[20]~亀の泉~
2020年12月29日
2021年1月27日

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。
私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。本ブログでは、巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第20弾。「亀の泉」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。
まつもと水巡り記[20]~亀の泉~
亀の泉は、藤森病院の敷地内(裏)にあります。藤森病院の初代院長・藤森亀太郎さんの名前にちなんで、亀の泉と名付けられたそうです。井戸のサイドには、亀と鶴が描かれています。

こちらの説明書きによると、地下47.7mの深さからくみ上げており、吐水量は700L/分。塩素添加などの殺菌処理を行っていない生水ですが、飲用としても問題はないということです。
私がこちらを訪れた際、ご近所の方か通院の方と思われる人々が何人もペットボトルを持って水汲みに来ていました。
亀の泉の評価
- 外観の良さ :★★★☆☆
- アクセスの良さ:★★★☆☆
- 見つけやすさ :★★★☆☆
※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。
まつもと水巡りをするには
松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。
湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。