宮ノ越グローカルWEEK2021・2日目の様子(2021/10/24)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。

2021/10/23~11/7までの期間、「宮ノ越宿本陣」にて「宮ノ越グローカルWEEK2021」というイベントを開催中です。ここでは、宮ノ越グローカルWEEK2日目(2021/10/24)の様子を記録します。

催し物

この日の午前中、宮ノ越グローカルWEEKの催し物として、「2030SDGsカードゲーム」を行いました。これは、カードゲームを通してSDGsの世界観を体感できるワークショップです。参加者は、中学生が3名、社会人が3名(+参加者の子ども2名も参加)でした。

ワークショップは10:00~12:30の2時間半で、途中10分間の休憩を挟みました。

昨年も宮ノ越グローカルWEEKで同ワークショップを開催し、そのときには非常に盛り上がっていました。今年は大人しい参加者が多かったのか、それともファシリテーターの差なのか、終始静かな会となりました。通常このワークショップではゲームの後に振り返りの時間があり、活発な意見交換が行われます。ところが今回は、意見が出なくてシーンとなっている時間が目立ちました。私はこれまでに、自分が参加者側だった回も含めて5回このワークショップを見てきましたが、こんなに意見の出ないのは初めて見ました。

もしかすると、社会人を前にして、中学生は自分の意見を言いづらかったのかもしれません。その結果、場全体が話しづらい空気になってしまったのかもしれません。

2030SDGsワークショップの様子

ご来場者

この日も初日同様、宮ノ越グローカルWEEKを目的に来た方は少なく、明らかにこれを目当てに来たのは2組だけでした。どちらも以前にお会いしたことのある、地元木曽町の方でした。

それ以外は、同時開催のアーティストさんのイベントを見に来た方と、中山道歩きの途中でたまたま立ち寄った方が多数でした。

売上

この日の売上は、4,000円弱でした。土日にこの額は、昨年と比べると相当少ないです。

初日に商品を購入された方は、そもそも雑貨の購入を目的にお越しくださった方でした。この日は、イベントに立ち寄った方がたまたま面白いものを見つけたから購入したケースと、Adjoaのために買ったケースの、どちらかでした(どちらもありがたいですが、特に後者の方には感謝です…)。

良かった点

この日は子連れの方が3組いらっしゃいました。宮ノ越グローカルWEEKでは子ども向けのゲームや、缶バッジ作りのコーナーもご用意しています。初日には子どもの来場者がいなかったので、これらをお子さんたちに楽しんでもらえた点は良かったです。

反省点

この日はお子様のご来場者が何名かいらっしゃいました。同時に別で大人のご来場者もあったのですが、子どもの缶バッジ作りやゲームの相手をしていたら、大人の相手ができず、かなりの塩対応になってしまいました。

私以外にもスタッフはいるのですが、この日はなかなか昼休憩から帰ってこなくて一時的に1人で対応する状態になってしまったのです。このような事態を防ぐために、今度からスタッフにはできるだけ昼食を持参するように伝えよう、と反省しました。

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