宮ノ越グローカルWEEK2021の特徴・去年との違いは?

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。
いよいよ明日(2021/10/23)より始まります、「宮ノ越グローカルWEEK2021」! というわけで、本記事では2020年との違いや、今年の特徴をお伝えさせていただきます。
宮ノ越グローカルWEEKとは
木曽町日義地域おこし協力隊が、宿場町「宮ノ越宿」にて「宮ノ越グローカルWEEK」を開催します。世界の写真展示や雑貨販売、ワークショップなど、“世界を知って地域を楽しむ”イベントです。
開催目的
目的は主に2つあります。
1. 宮ノ越宿のPR
1つ目は、宮ノ越宿を知ってもらうこと。木曽十一宿の中ではマイナーな宮ノ越宿ですが、実は歴史ある観光スポットが点在しています。この宮ノ越宿を知っていただくきっかけとして、外から人が来てくれるようなイベントを開催しようと考えました。
2. 多文化共生・異文化理解の促進
2つ目は、地域で多文化共生の輪を広げること。松本などの周辺地域に比べると、木曽は外国人の少ない地域です。ですが、これだけ在日・訪日外国人が増えている世の中ですので(コロナ前)、木曽でも社会的に準備が必要だと考えています。そこで私は多文化共生・異文化理解を促進するイベントを開催することにしました。
宮ノ越グローカルWEEK2021の特徴
宮ノ越グローカルWEEKが開催されるのは、10月末~11月上旬。季節は、秋。秋と言えば、芸術の秋! ということで、今年はちょっぴり「アート」寄りの展示やイベントを意識しています。
今年の目玉は、イースターエッグ。クリスマスよりもイースターのほうが重要な行事であるルーマニアのイースターエッグを展示します。そして、本場のイースターエッグを眺めながら、イースターエッグ作りを体験するワークショップも行います。

2020年との違い
パフォーマンスイベントは中止
大きな違いは、パフォーマンス系のイベントを無しにしたことです。
昨年は楽器の演奏やダンスなどの人が大勢集まるようなイベントを行いました。予想以上に人が集まってくれたのはありがたかったのですが、感染症の発生が不安でした。
そこで今年は、展示と物販以外には、少人数制(10人以下)のワークショップのみの開催としました。
木曽ペインティングス「千年のすみか」も同時開催
今年は同会場内で、別の団体さんのイベントも開催されます。木曽ペインティングスさんの「千年のすみか」というイベントです。アーティストさんの作品と、地元の中学生の作品が展示されるそうです。
アイシングクッキー販売
昨年は道の駅日義木曽駒高原直営の工房に依頼して、世界のお菓子を販売しました。今年は、道の駅さんのお菓子販売はありません。
今年は木曽駒高原に工房を持つ「洋菓子のSHIOHARA」さんに依頼し、宮ノ越グローカルWEEKのためだけに、特別に世界の文化をテーマにしたアイシングクッキーを作っていただきました。ガーナの伝統織物「ケンテ」柄をイメージしたものや、アフリカ布風のものなど、どれも食べてしまうのがもったいない可愛いものばかりです。

最後に
宮ノ越グローカルWEEKは来年(2022年)も開催しようと思っていますが、きっとまた違うものになるはず。今年しか見られない、買えない、体験できないものがたくさんあります!
ぜひお気軽に遊びに来てください♪
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