宮ノ越グローカルWEEK2021・最終日の様子(2021/11/7)

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。
2021/10/23~11/7までの期間、「宮ノ越宿本陣」にて「宮ノ越グローカルWEEK2021」というイベントを開催しました。ここでは、宮ノ越グローカルWEEK最終日(2021/11/7)の様子を記録します。
催し物
1. サリー着付け体験
宮ノ越グローカルWEEK最終日は、スリランカデーでした。
午前中は、スリランカのサリー着付け体験を行いました。女性が7名、サリーを着てイベント会場の外で撮影を行いました。この日はイベント期間中で最も暖かい日で、この服装でも数分なら外に出ることができました。

2. スリランカのお母さん流ミルクティーでお茶会
ランチタイムを挟んで、午後はスリランカのお母さん流ミルクティーの淹れ方講座+お茶会を行いました。
青年海外協力隊スリランカOGの講師が実演した後、参加者も2種類の茶葉でミルクティーを淹れて紅茶を楽しみました。
お帰りの際には、茶葉とキリトッフィーというスリランカのお茶菓子もお土産でお渡ししました。

ご来場者
この日、記録が残っているご来場者の数は45名でした。中学生の団体客50名様がご来場した日を除けば、期間中では最も多くの方が訪れてくださいました。
売上
最終日ということで、駆け込みでご購入くださった方が多くいらっしゃいました。
コーヒーなど、一部の人気商品はすでに売り切れとなってしまっていたので、そうでなければもう少し売上が伸びたのではないかと思います。
良かった点
ワークショップがとても盛り上がっていたことが良かったです。
ミルクティーのイベントを企画している際、講師の方が「講座」ではなく「お茶会」っぽい和やかな雰囲気で行いたい、とお話していました。この日は参加者同士がお茶を淹れながら楽しくお話をしていて、まさにお茶会になっていました。
反省点
1. カメラマンを呼べばよかった
サリーの着付け体験では、プロレベルのカメラマンを呼んで撮影もセットにすれば良かったな、と反省しました。サリーを着てスマホでちょっと撮影をして、それからすぐに着替えてしまったので、何だかもったいない気がしました。
2. お弁当もエスニックにすればよかった
この日は午前〜午後まで続けてご参加いただくタイムスケジュールでした。そのため、こちらでお弁当を注文してご用意しました。このお弁当が、(美味しいのですが)日本風のお弁当だったので、せっかくなら外国風のものだったらイベントのコンセプトにも一致していてベターだったなぁと思いました。
3. 撤収作業がバタバタだった
そして、撤収作業がバタバタしたことも反省点です。
撤収作業に思いのほか時間がかかりました。2時間あれば終わると見込んで14:00過ぎから撤収を始めました。ところが、終わったのは17:30でした。
その上、焦って撤収作業をしたので、私の荷物が別の人のところに行ってしまうというトラブルも発生しました。
来年は、紛らわしい展示物は持ち主がわかるようにラベルを貼る等の対策をしようと思います。