宮ノ越グローカルWEEK2022を開催しました!イベント概要

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。

2022年10月に、木曽町日義にて第3回「宮ノ越グローカルWEEK」を開催しました。2022年の内容をこちらに記録します。

宮ノ越グローカルWEEK2022 概要

  • 開催期間:2022年10月22日(土)~10月30日(日)
  • 場  所:宮ノ越宿本陣
  • 主  催:木曽町地域おこし協力隊 Adjoa
  • 目  的:多文化共生・多様性理解の礎を築く/地域活性化
  • 来場者数:104名
宮ノ越グローカルWEEK2022チラシ

イベント内容

【期間中毎日】海外の雑貨・食べ物販売

雑貨

  • N yura konko (ガーナのオーガニックシアバターとハーブティー)
  • NAA-NAA (ガーナの布を使った雑貨)
  • jam-tun (セネガルの布を使った雑貨)
  • かたつむり (アフリカ布を使ったハンドメイドの服)
かたつむりさんのハンドメイド服

食べ物

  • High-Five Coffee Standのコーヒードリップパック (タンザニア、ニカラグア、グアテマラ)
  • ガーナのお菓子グランナッツケーク

【期間中毎日】民族衣装試着

世界各国の民族衣装を試着し、撮影をしていただくコーナーを設けました。

【期間中常設】写真・民芸品展示

青年海外協力隊経験者が任国で撮影した写真や、持ち帰った民族衣装・民芸品を展示しました。

【期間中毎日】缶バッジ作りコーナー

世界の写真やSDGsロゴなどの缶バッジを作成するコーナーを設けました。

写真展示と缶バッジ作りコーナー

【土日】異文化体験ワークショップ

[10/22]ガーナのビサップジュース「ソボロ」を作ってみよう

  • 参加費 :1,000円
  • 参加者数:4名
  • 講師  :Adjoa(青年海外協力隊ガーナOG)

[10/23]トンガ柄のポストカードを作ってみよう

  • 参加費 :500円
  • 参加者数:4名
  • 講師  :小林(青年海外協力隊トンガOG)
トンガの伝統的な柄を描く参加者

[10/29]スリランカの民族衣装サリーを着てみよう

  • 参加費 :1,000円
  • 参加者数:4名
  • 講師  :木下・舛井(青年海外協力隊スリランカOG)
スリランカの民族衣装を試着した参加者

[10/30]パキスタンのミルクティー「チャーエ」を淹れてみよう

  • 参加費 :1,000円
  • 参加者数:5名
  • 講師  :中村(青年海外協力隊パキスタンOB)
チャーエを作っている参加者

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