【宮ノ越グローカルWEEK】2日目の様子と感想・反省点

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
現在、活動先の日義(ひよし)地区で「宮ノ越グローカルWEEK」(2020/11/14~23)という国際交流イベントを開催しております。ここでは、イベント2日目(11/15)の様子についてをご報告します。
地域おこし協力隊の方や、国際交流イベントを開催したい、という方のご参考になれば幸いです。
宮ノ越グローカルWEEK 2日目の様子
内容
- 9:00- セネガル雑貨、エルサルバドルコーヒー販売
- 9:00- 缶バッジ作成コーナー (無料)
- 9:00- 「モノはどこから来ているの?」カードゲーム (無料)
- 10:00- 青年海外協力隊 エルサルバドル体験談
- 11:00- 世界のお菓子販売
- 11:30- ガーナのオーガニックシアバター、ハーブティー販売
- 14:00- パラグアイの楽器「アルパ」ライブ
来場者
青年海外協力隊体験談には、わざわざ「この人の話が聞きたい!」と県外からご来場くださった方もいました。ところがその後、12時前後になると来場者はほぼゼロに…。
その後、13:30頃になると、続々とお客さんが来始めました。皆、14:00からの「アルパ」ライブを目的に来たお客さんです。ライブの際には40人近くの方が会場にいらっしゃいました。
そしてライブが終わると、ついでに展示を見て行ったり、ものを買っていってくれたりするお客様もたくさんいて、会場はとても賑わっていました。
15:30になると全ての来場者がお帰りになり、ライブ以降の来場者はいませんでした。
この日は1日で合計40名強のご来場者がいらっしゃいました。やはり地元日義地区の方が9割という印象です。
感想
アルパのライブには、予想の4倍くらいの人が来てくださいました! 私にアルパ奏者を紹介してくださった方が、大勢の方に声をかけてくださったみたいです。その方の関係者がたくさんいらっしゃいました。その方は、地元ではとても有名な方です。
初日から広報不足を痛感していた私でしたが、どんな媒体よりも、地元の有力者を通じた口コミが最強、ということを学びました。
反省
その日の午前中、青年海外協力隊の仲間に経験談をお願いしていました。
朝、その人が会場に来て、セッティングを始めようとしたとき「パソコンを借りても良いですか?」と聞かれて「えっ?!」と目が飛び出るほど驚きました。
パソコン、持って来てない!!! 家にとりに行くにも、家まで片道徒歩40分! どうする?!
「パソコンなしで、写真を使って話す」という案も出ましたが、結局その日は車で来た協力者さんがいらっしゃったので、体験談の開始時間を30分ほど遅らせ、Adjoaの自宅まで車で送迎してもらい、無事PCを使ってプレゼンができるようになりました。
そう。事前にスクリーンとプロジェクターの有無はお互いに確認していたのですが、PCをどちらが用意するかは、まったく話していなかったために、今回のトラブルが発生してしまったのです。
「プレゼンターが自前のPCを持ってくるのが当たり前」と思っていたのですが、「主催者がPCを用意するのが当たり前」と思っている人もいるということを学びました。次回から、誰かにプレゼンを依頼する際には必ずPCを持参いただくことを伝えるようにします。
