【宮ノ越グローカルWEEK】3日目の様子・感想
2020年11月18日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
現在、活動先の日義(ひよし)地区で「宮ノ越グローカルWEEK」(2020/11/14~23)という国際交流イベントを開催しております。ここでは、イベント3日目(11/17)の様子についてをご報告します。
地域おこし協力隊の方や、国際交流イベントを開催したい、という方のご参考になれば幸いです。
宮ノ越グローカルWEEK 3日目の様子
内容
- 9:30- セネガル雑貨、ガーナのオーガニックシアバター・ハーブティー販売
- 9:30- 缶バッジ作成コーナー (無料)
- 9:30- 「モノはどこから来ているの?」カードゲーム (無料)
来場者
中山道歩きの方が4名、宮ノ越グローカルWEEKを目的に来た方が5名でした。後者の中には、なんと町長さんもいらっしゃいました!
そのうち、商品を購入してくださった方は2名でした。

感想
イベント期間中の平日は、もしかしたら1人も来客がないのではないかと思っていました。なので、5名も来てくれたのは嬉しいことです。しかも町長さんまでご来場くださるなんて…夢にも思っていなかったので、それだけ注目されているのだとわかり、苦労して開催した甲斐があったな、と思いました。
また。私にとって平日の宮ノ越宿に終日いたことは、この日が初めてでした。宮ノ越宿の平日の様子がわかったことは収穫でした。人通りが非常に少なく(歩いていたのは1日に10人くらいの印象)、とても静かな時間でした。今後の地域おこし活動を考える上での参考になりました。