寒すぎて布団がカビた話[寒冷地の人は要注意]

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で暮らしています。私の住んでいる場所は標高約850メートルで、山に囲まれていて日照時間が短いため、長野県内でも特に寒いエリアです。家の中でも氷点下です。
さて、そんな寒冷地で暮らすAdjoaに先日悲劇が起こりました。皆様には同じ悲劇が起こらぬよう、こちらに教訓を共有したいと思います。
敷布団の裏面がびしょびしょ!
ある日、2週間ぶりに布団を上げてみると… 敷布団が濡れているのです。「私、何かこぼしたっけ?」と思って布団を触ってみました。すると、表面は濡れていないのですが、裏面がぐっしょり! 敷布団を裏返してみると、裏面全体がびしょびしょにに濡れていて… そしてなんと、黒カビが一面に生えていたのです!
カビの原因は結露
調べてみると、どうやら冬場は冷たい床と温かい布団との温度差で、その間に結露が発生することがあるようです。そして、結露のついたままの布団を敷きっぱなしにしていたため、カビが発生したみたいです。
対策
カビた布団は捨てる
カビの生えた布団はもう使いたくないので、処分します。すぐに別の布団に変えました。
畳の部屋で寝る
どうやら、フローリングの床が良くないみたいです。フローリングの床は畳よりも冷たくなるので、結露が起きやすいようです。ということで、私の家には畳の部屋があるので、畳の部屋で寝ることにしました。
布団の裏側を乾かす
そして、布団も毎日上げることにしました。しかし、起きてすぐに押し入れにしまうと、それはそれでカビが生えやすくなります。私は半分に折って、時間をおいてもう半分を上げる、というように敷布団の裏面を半分ずつ乾かすようにしました。
また、日当たりの良い部屋で、敷布団の裏面を日に当てるようにもしました(本当は外に干したいけれど、氷点下なので干せない)。
敷布団の下に敷く「除湿シート」というグッズもあるみたいですが、私は使っていません。
最後に
私は人生の半分を長野県松本市で暮らしてきましたが、朝起きたときに結露で布団がぐっしょり濡れている、なんてことは1度もありませんでした。それだけ木曽が寒いということです。木曽に来て初めて、布団に結露がつくことを知りました。
カビといえば、夏のイメージです。夏場は自分の汗で布団がカビるかもしれないと思い、こまめに布団を干していました。ですが、冬は汗もかかないし、湿度も低いからカビの心配はないだろうと考えていました。木曽の冬は最高気温が氷点下で、外に布団が干せません。しかし、冬場こそ布団を乾かしたほうが良いということを学びました。
寒冷地にお住まいで、床に布団を敷いて寝ている方は、ご注意ください。
参照元
- フローリングの上に敷布団を敷く場合の3つの注意点
- 【保存版】布団にカビが生えてたら!カビの取り方と予防法 ←布団の処分方法についての記載もあり