畑の畝づくり・マルチ張りをしました。様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

先日(2022/05/04)、畑の畝づくりとマルチシート張りを行いました。そのときの様子や反省点・感想をこちらに記録します。

使う道具

  • トラクター
  • スコップ
  • レーキ(グランドレーキ)
  • マルチシート
  • マルチおさえ(シートピン)
  • 軍手
  • バケツのような容器(石拾い用)

畝づくり

畝を作る前にまず、トラクターで畑を耕しておきました。

そして、マルチの幅に合わせて畝を作ります。今回は高畝にしました。

鍬でマルチの外側になる部分から土を掘って、畝となる部分を高くしていきました。その後、畝の部分に転がっている大きな石ころを手で取り除いていきました(根菜を植える可能性もあるため)。

最後にレーキで畝を平らに均しました。

マルチ張り

畝の上からマルチをかけます。今回は5人がかりで行いました。

1人がスタート地点(畝の始端)でマルチを押さえる。2人がそれぞれマルチシートの端を持ってゴール地点(畝の終端)に向かって広げていく。そして残り2人が途中でマルチシートが歪まないように、押さえる。マルチシートが歪まずに真っすぐ張られていることを確認したら、マルチ押さえ(シートピン)を刺し、さらにマルチシートの端に土を被せて固定します。

その後、通路にもレーキをかけて平らに均しました。

マルチとマルチの間の作業通路となる部分のバッファをとって、次の列の畝づくり・マルチ張りを圃場の端まで繰り返していきます。

作業の様子

反省点

反省点は2点あります。

1点目。畝づくりの際、作業人数に対して鍬の数が足りなかったことが反省点でした。5人で作業をするのに、鍬は1本だけ。なので、4人にはスコップで作業をしていただきました。当たり前のことですが、今後は作業前に必要な道具が揃っていることを確認するように気を付けます。

そして、2点目。作業用の通路を広くしすぎたことも反省点です。昨年はマルチとマルチの間が狭すぎて、作業がしづらかったのです。だから今年はかなり広めに間を開けました。ところが、重要なことを忘れていました。マルチを張らない部分には、雑草が生える。つまり、通路が広ければ、その分草取りをする面積も広くなる。通路に籾殻を撒けば雑草対策はできますが、できるだけ費用を抑えたいので、使用しない予定です。来年は、通路を必要最低限の広さにしようと思います。

感想

やっぱり農作業には人出が必要。それが今回の作業で感じたことでした。

昨年、私はマルチ張りを1人で行いました。真っすぐに張れないし、時間はかかるし、孤独だし…で大変な想いをしました。でも、5人もいると作業がサクサク進むし、何よりも楽しい!

作業参加者様のおかげでマルチがきれいに張れたので、これからの種蒔きが楽しみです。

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