青年海外協力隊長野県OB総会に参加してきました

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)!Adjoaです。青年海外協力隊は、各都道府県ごとにOB会が存在します。長野県出身&在住の私は、長野県OB会に所属しています。

青年海外協力隊長野県OB会では、年に1度会員が集まって1年の活動報告や情報交換をする、「総会」と呼ばれる場が設けられています。昨日(8/2)、私も令和2年度の総会に参加してきました。そこで得た情報やアイディアをここに記録します。

青年海外協力隊長野県OB総会の内容

1. 国際交流活動報告

長野県内では、毎年恒例の国際交流イベントが数多く存在します。長野県OB会でも、いくつかのイベントに出展しています。

令和元年7月以降の主な実績は次のとおりです。

  • 9月 佐久市 国際交流フェスティバルin佐久
  • 10月 上田市 うえだ多文化交流フェスタ
  • 10月 駒ヶ根市 みなこいワールドフェスタ
  • 12月 長野市 ポットラックパーティー
  • 1月 千曲市 千曲万博

3月以降にも本来なら塩尻や丸子町などで出展予定がいくつかあったようですが、新型コロナウイルスの影響でほぼ全てキャンセルとなったようです。

今後の予定としては、10月にオンラインで国際交流イベントに出展する可能性がありそうです。

2. 千曲川氾濫被災地支援活動報告

長野県長野市は、2019年に台風19号により千曲川が決壊して洪水被害に合いました。長野県OB会でも多くのメンバーが被災地の復興支援活動に協力してきたということです。

こういったボランティアの現場で起こりがちなトラブルとして、「私にこんな仕事はできません」とか「私はこんなことをしに来たのではありません」と文句を言うボランティアさんが現れることがあるそうです。ボランティアコーディネーターとして、そういったワガママを言われてしまうと非常に困るとのこと。

その点、青年海外協力隊のOB/OGは与えられた現状に満足することができ、柔軟性があり、非常に扱いやすいのだそうです。

任国で「今あるものだけでどうにかする」経験をしてきている青年海外協力隊経験者ならではの特性ですね。

3. 地域おこし協力隊活動報告

青年海外協力隊長野県OB会の中には、私以外にも現役の地域おこし協力隊が何名か在籍しています。今回は私も含め2名が総会に出席し、活動報告をさせていただきました。

1) 立科町の活動報告

立科町の地域おこし協力隊員は、元ウガンダ隊員です。2020東京オリパラのウガンダ選手団のホストタウンとなっているということで、立科町の方々にウガンダの紹介などをされているということでした。

彼女の話の中で参考になったのは、写真展の開催。私は、普段は日義を訪れない近隣の人々に日義を知ってもらうために、様々なイベントを企画しています。日義や、アフリカをテーマにした写真展もやってみようと思いました。彼女の場合は自分の撮影した写真を展示したようですが、私はいろんな人から写真を集めてやってみたいと思います。

2) 木曽町地域おこし協力隊の活動報告

私の活動報告は次の目次に沿って発表させていただきました。

  1. 自己紹介
  2. 木曽町日義の紹介
  3. 活動報告
  4. 今後の予定

活動報告では、SNSの紹介や、8月に開催予定のイベントの告知をさせていただきました。

4. 交流会

3時間の及ぶまじめな会議の後は、ランチでの交流会です。東御市の「まる屋」さんにて、トルコ風ランチプレートをいただきました。

感想

やっぱり、青年海外協力隊経験者同士は話が合う!

久しぶりに協力隊経験者と会って、まず一番にそう感じました。協力隊派遣前の研修が始まって以来、こんなに協力隊経験者と関わりのない期間を過ごしたのは初めてでした。実はずっと、木曽町での人とのコミュニケーションに物足りなさを感じていました。私の居場所はここ木曽町ではないということなんだろうな、と思いました。

国際交流イベントの事例は大変参考になりました。私も地域おこし協力隊の任期中に、1度は必ず国際交流イベントを開催したいと思っています。特に以下のことは、私も取り入れてみようと思います。

  • イベントを実行委員会形式にする
  • 任国の写真を使った缶バッジ作成コーナーを設ける
  • 世界地図を貼って、「私の行っていた〇〇という国はどこにある?」というクイズを出す
  • 任国の料理レシピを配布する

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