長野市ワールドフェスタを視察してきました

はじめに
エティセン(元気ですか)?Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。そして、私は青年海外協力隊の経験者でもあり、木曽町で国際交流活動を行いたいと思っています。そこで本日(9/12)、長野市で行われたワールドフェスタを視察してきました。視察したイベントの内容をこちらにまとめます。
ワールドフェスタ概要
- 開催日時:2020年9月12日(土) 10:00~16:00
- 場 所:ながの表参道セントラルスクウェア
- 主 催:長野市商工観光部観光振興課インバウンド・国際室
ワールドフェスタの内容
1. ステージ発表
会場の中央正面には大きなステージが用意されていました。そこでは、次のようなステージ発表が行われました。
- オープニングセレモニー(小学生のダンス)
- フラメンコ
- アンデス音楽の演奏
- レッサンフィリーリー(ネパールダンス)
- 民族楽器の演奏(中国)
- ベリーダンス
2. ブース
会場には20個ほどのブースが並びました。展示のみのブース、ワークショップや工作ができるブース、物販をするブースがありました。出店団体と内容は、以下のとおりです。
- 長野西高校 国際教養科 :国当てゲーム
- 長野県モンゴル親善協会 :モンゴル文化の紹介
- 長野県国際交流機構(IYEO) :世界の雑貨販売
- 長野県JET(長野県国際交流課) :世界のゲーム体験
- 長野県ベトナム交流協会 :ベトナム文化の紹介
- (公財)長野県国際化協会(ANPI) :サンタ・プロジェクト紹介
- 長野市日中友好協会 :中国文化の紹介
- 長野国際親善クラブ :おにぎりランチ販売
- 文化学園長野 :新聞紙エコバッグ講座
- 青年海外協力隊長野県OB会 :SDGsクイズ
3. 司会
イベント開催中、司会のお姉さんが会場内のブースを1つずつ回り、ブースの紹介をしていました。その際、団体の代表者にインタビューをする形式で行っていました。
感想
開会式で地元の小学生のダンス発表がありました。大勢の保護者が子どもたちの勇姿を見に会場に来ていました。そのため、会場オープン時は大勢の親子で賑わっていました。
これ、かなり良い作戦だな、と思いました。子どもたちを見に来る親子で会場が賑わう。自分が国際交流イベントを開催するときも、これはぜひ取り入れたいと思います。
今回、会場にはあまり食事を提供するブースがありませんでした。選択肢がカレーかおにぎり弁当の2種類しかなく、飲み物も水かサイダー(?)しか販売していませんでした。その上、会場内に自販機も見当たりませんでした。そうなると、食べ物・飲み物を求めて来場者は会場の外へ出て行ってしまいます。かなりもったいないな、と感じました。出店者を募集する際は、バランス良く食べ物・飲み物を販売するブースにも出店してもらうように考慮したいです。
そしてブースだけでなく、ステージ発表があると会場が一体となる感じが出て良いなぁと思いました。イベント開催時には、ぜひ演奏やダンスの時間を設けたいと思います。
とても勉強になった1日でした。
