駒ヶ根の本屋「Noboruto」に行ってみた。様子と感想

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。

先日(2022/03/01)、駒ヶ根市にある本屋さん「Noboruto」に行ってみました。お店の様子や感想をこちらに記録します。

Noboruto

「Noboruto」(ノボルト)は、長野県駒ヶ根市にある小さな古本屋さんです。置かれている本は新旧問わず、子供向けの絵本や、小説、ビジネス書等、ジャンルも広めです。

このビルの3階がNoboruto

本コーナーの奥にはシェアスペースもあり、1回500円で利用できます。シェアスペースの利用料には、フリードリンクも含まれます。

シェアスペースでは、ときどきパンまつりや、イラスト教室などのイベントが開催されているようです。

大きな窓からは、晴れていれば美しい山々を望むことができます。

営業日は金~日曜日の11:00~17:00です(私は店主さんの1人と知り合いのため、特別に休業日に開けてもらいました)。

現在(2022年3月)は、無人営業を行っているようでした。

Noboruto店内

感想

きっと店主さんは優しい人なんだろうな、と感じる、可愛い本屋さんでした。ときどき開催されるイベントやワークショップも、ほんわか系が多そうです。

窓が広くて景色がきれいな点は、かなりポイント高めです。

「無人営業」という点については、賛否両論かと思います。シェアスペースを利用する人なら、スタッフがいないから、いくらでも長居できる、寛げる、と思うかもしれません。一方で、本好きな人だと「これらの本を選んだ人って、どんな人なんだろう?」と本のセレクト主と話してみたくなるかもしれません。

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