「初めてのPhotoshop講座」を受けてみた

はじめに
メマオアチ(こんにちは)!Adjoaです。私は近頃、チラシを作成する機会が増えています。そこで、仕事の質向上を目指して、昨日(7/16)「初めてのPhotoshop講座」(主催:KNOWERS MATSUMOTO様)をオンラインにて受講しました。講座で学んだことや感じたことをこちらに記録しておきます。
「初めてのPhotoshop講座」内容
1. この講座で目指すこと
Adobe PhotoShopを用いて、インターネット広告の「バナーを作れるようになる」ことがこの講座のゴールでした。
2. PhotoShopとは
PhotoShopはAdobeの提供するソフトウェアの1つで、写真を加工するためのツールです。Adobeのソフトウェアの中では最も重いものとされています。
3. バナーの役割からデザインを考える
バナーの役割とは何でしょうか?
バナーは、ユーザーをWEBページに誘導するための扉です。目の前には、たくさんの扉があります。あなたは、どんな扉だったら開こうと思いますか?
- 扉の中が安全だとわかる
- 部屋の中に興味が湧く
バナーは「入ってみたい」と思える、かつ、「入っても大丈夫」と思えるものでなければクリックされることはありません。
3. 良いバナーにするためのコツ
1) ターゲットを絞る
バナーの目的は? バナーを見てほしい人はどんな人? まずはこの2つを決めます。デザインはターゲットによって方向性が決まります。たとえば20~30代女性がメインターゲットなら、化粧品のパッケージっぽいデザイン、など。
次に、掲載すべき内容を洗い出します。イベントのバナーなら、開催日時、場所、コンセプトなど。そしてそれらの優先順位を決めます。情報の優先順位によって、フォントサイズや色が決まってきます。
2) ユーザー目線で制作する
ユーザー目線で制作するために、以下の3点を意識してデザインします。
- 優先順位を意識した文字サイズ・配置にする
- 文字は読みやすいサイズ・配色にする
- 目的・ターゲットを意識したフォント、配色、イラスト、飾りを選択する
4. PhotoShopを用いてバナーを作る
いよいよPhotoShopを使ったバナーの制作に入ります。講座内で教わった内容は以下の作業方法です。
- 文字を入力する
- 文字を移動・配置する
- 背景を敷く
- レイヤーパネルで重ね順を変更する
- クリッピングマスク機能で画像をトリミングする
- 画像の色味を調整する
- 文字のサイズ・フォントを変更する
- 画像を書き出す
各作業手順については記述するとかなり長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきます。画像の色味調整以外は、基本的にIllustratorと同じでした。
5. 発表会
講座の受講者が1人ずつ、自分の作品を発表します。その際、工夫した点も説明します。
まとめ
PhotoShopとIllustratorの使い分けを学びたかったのですが、講座の中では説明がありませんでした。なので、講座終了後に自分で調べてみました。
Illustratorは図形の描画やレイアウト、PhotoShopは写真の加工等を得意とするソフトのようです。(あれ?じゃあ今回の講座の演習って…)
実は、私のPCはスペックが不十分だったようで、途中からPhotoShopがフリーズを繰り返してしまい、バナーを完成させることができませんでした。今回の講座で、「PhotoShopを業務利用するのであれば、スペックの良いPCを用意すべき」ということを1番学習しました。