木曽の写真・イラスト展を開催しました!内容と反省・感想

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
2022年7月に、木曽町日義にて木曽の写真・イラスト展「木曽の自然を見つめて -いきものたちとヒカリのつぶ-」を開催しました。イベントの概要と、主催者としての反省・感想をこちらに記録します。
木曽の自然を見つめて -いきものたちとヒカリのつぶ- 概要
「木曽の自然を見つめて -いきものたちとヒカリのつぶ-」は、木曽町在住の写真家NYOHOさんと、長野県にゆかりのあるイラストレーターふじのさきさんの作品展覧会です。
- 開催期間:2022年7月6日(水)~18日(月・祝)
- 場 所:宮ノ越宿本陣
- アーティスト:NYOHO(写真家)/ふじのさき(イラストレーター)
- 主 催:木曽町地域おこし協力隊 Adjoa
- 入場料金:無料
- 目 的:木曽の魅力発信/宮ノ越本陣の活用

イベント内容
【期間中毎日】
写真家NYOHOさんと、イラストレーターふじのさきさんの作品を展示しました。また、お二人の作品が印刷された写真、ポストカード、コーヒードリップパックの販売も行いました。

【土日】ワークショップ
[7/9]ギャラリートーク
- 参加費 :無料
- 参加者数:5名

[7/9]NYOHOのレタッチ講座 ~写真の基本と後処理~
- 参加費 :500円
- 参加者数:4名
- 講師 :NYOHOさん

[7/10]iPadで絵を描いてみよう ~はじめてのデジタルイラスト~
- 参加費 :500円
- 参加者数:4名
- 講師 :ふじのさきさん

反省
広報不足が反省点です。
12日間(休館日を除く)の期間中、写真家やイラストレーターのファンの方々が県内外から大勢ご来場くださいました。ただ、地元住民のご来場はわずかでした。今回は2週間ほどしか広報期間がなかったので、今後は1ヶ月以上前から広報を開始できるように準備を進めようと思います。
感想
会場の常駐について
長期のイベントを開催すると、その期間毎日会場に常駐しないといけないことが大変です。
今回のイベント期間中は、初めて会場を無人開放するという試みをしました。開館から閉館まで会場に常駐しなくても良いと、農作業など、ほかの仕事ができるので、とても楽でした。
展示物や販売品を盗られたり、傷つけられたりする心配がなかったわけではありません。アーティストのお二人が「無人でも大丈夫でしょう。作品を盗まれるようなことがあったら、むしろ光栄」と言ってくださったので、遠慮なく甘えさせていただきました。
今後も1週間など、長期間開催するイベントの際には会場に常駐しなくても良いような内容を考えていこうと思いました。
集客について
今回はアーティストさんのファンの方々が大勢お越しくださったので、ファンがついている方が出演してくれるようなイベントを開催すると、広報に時間もお金もかけなくても集客が期待できることを発見しました。今後イベントを企画する際には、そういった方とコラボできるようにしたいな、と思いました。