カシスの木を植えました〜2022年アクワーバ農園活動記録〜
2022年12月4日

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は2022年現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。
先日(2022/11/28)、農園にてカシス(クロスグリ)の木2本を植えました。そのときの様子や感想をこちらに記録します。

カシスの木の入手
今回私は、木曽町のお隣の伊那市の方から木を譲り受けました。カシスの苗木がお店で販売されることはほぼないそうです。
いただいた木は、160cmほどの高さで、株元は50cmほどの木でした。

植え方
1. 場所を決める
カシスは寒冷地向けの木なんだそうです。アクワーバ農園は標高1,000メートルほどの場所にあり、寒冷な気候です。そのため、どんな場所に植えてもOKとのことでした。関東以南など、暖かい地域で植える場合には、日の当たりずぎない場所に植えた方が良いみたいです。
2. 穴を掘る
植える場所を決めたら、そこに植え穴を掘ります。直径60cm、深さ50cmほどの穴です。枝が広がるので、株間は3〜4メートル空けます。剣スコップがあると掘り進めやすいです。

穴が深さ50cmほどまで達したら、木が安定しやすいように穴の底を平らにします。
3. カシスの木を植える
穴を掘ったら、木を穴に入れ、木がまっすぐになるように配置します。株元の少し上まで土を被せ、軽く足で踏んで土を固めます。

感想
まず、市場にはほとんど出回らないというカシスの木をいただけたことが、とても嬉しいです。木曽駒高原で採れるフルーツといえば、ブルーベリーが主力です。カシスを育てているという話は、聞いたことがありません。カシスは株を増やすのも簡単らしいので、どんどん増やしてアクワーバ農園の名物にできれば、と思っています。将来的にはジャムも作って販売できたら…なんて、夢が広がります。
