餅つき大会のお手伝いをしました。イベント内容と準備したことまとめ

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。

先日(2023/01/22)、木曽町開田高原で開催された餅つき大会のお手伝いをしてきました。イベントの様子と、準備したことをこちらに記録します。

イベント概要

  • 開催日時 :2023年1月22日(日) 11:00~13:30
  • 場所   :開田小学校 体育館
  • 内容   :餅つき
  • 参加費  :500円
  • 主な対象 :木曽町開田地区在住の親子
  • 参加者数 :30名 (スタッフ3名を含む)
  • 主催者  :木曽町地域おこし協力隊 田中氏
イベントチラシ

イベントの様子

参加者は会場に11:00に集合しました。

主催者が簡単な挨拶とイベントの説明をした後、蒸し上がった餅米を軽く混ぜてすぐに臼へ移し、餅つきを始めました。臼は2つ使用してました。参加者は1つの臼に10人ずつくらいに分かれて餅つきを交代で体験しました。

餅つき会の様子

お餅がつき上がったら、ボウルに移してみんなで食べやすいサイズにちぎりました。お餅は冷めるとお皿にくっついてしまうので、ちぎったお餅はすぐにきなこやごまに和えました。

お餅をちぎって味付けする参加者たち

お餅は冷めると硬くなってしまうので、参加者はちぎった先からお餅を食べました。一人2〜3個食べ終えると、30分ほど休憩。子どもたちは体育館の中でボールやフリスビーで自由に遊んでいました。

その間、スタッフは臼を軽く洗ったり、トッピングブースをきれいにしたりと、2回目のお餅つきの準備をしました。

餅つきをする参加者たち

そして、2回目のお餅つき。餅米が炊き上がると、1回目と同様に餅つきを行いました。

2回合わせて、一人5個くらいお餅を食べられたのではないかと思います。

お餅を食べ終えてひと段落したら、参加者全員で片付けをして、会はお開きとなりました。

感想

総合的にとても良い会でした。

最近ではあまり行われなくなった餅つきという日本文化を体験することができて、子ども大人も楽しそうでした。1回目と2回目に30分ほど空いたので、その時間が子どもたちの遊び時間になった点も良かったです。

お餅は全部食べ切ってもらえて、ロスがなかった点も良かったです。「お腹いっぱい」という声も出ていたので、ちょうど良い量だったのではないでしょうか。持ち帰ることを期待していた方には残念だったかもしれませんが、余りが大量に出るよりは良かったと思います。

準備したこと

1週間前

  • 餅つきリハーサル
  • チラシ配布

前日

  • 臼に水を張る
  • 食材や備品(紙皿、割り箸など)を買う

当日

  • 8:00〜 トッピングを用意する(きなこ、黒すりごま)
  • 9:30〜 床にブルーシートを貼る
  • 9:30〜 臼と杵を体育館に運び込む
  • 9:30〜 ジェットヒーターで体育館を温める
  • 10:20〜 餅米を炊く(炊飯器使用)
  • 10:00〜 お湯を沸かす (手水用)
  • 10:00〜 お茶を淹れる

購入したもの

食材

  • 餅米
  • きなこ
  • 黒すりごま
  • あんこ
  • 板チョコ
  • ピュアココア
  • 砂糖

その他

  • 紙皿
  • 割り箸
  • 使い捨てビニール手袋
  • サランラップ
  • 手指用消毒

借りたもの

  • 臼と杵
  • 炊飯器2個
  • しゃもじ
  • やかん
  • ボウル
  • 保温ポット(お茶用)
  • 湯呑み茶碗
  • 布巾
  • 雑巾
  • ブルーシート
  • ジェットヒーター
  • ベンチ
  • テーブル
  • 養生テープ
  • モップ (掃除用)
  • スリッパ (上履きを忘れた参加者用)

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