朴葉巻きを作ってみたよ~初めての和菓子作り~

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はじめに

こんにちは。Adjoaです。私は2020年2月に東京を離れ、現在は長野県木曽町で暮らしています。

ここ木曽町では、毎年6月になると、町中の和菓子屋さんで朴葉巻きが販売されます。もともと木曽町の人は、各家庭で朴葉巻きを作っていたのだそうです。というわけで、私も朴葉巻き作りにチャレンジしてみることにしました。

朴葉巻きとは

「朴葉巻き」(ほおばばき)は、米粉を練って団子状にし、その中に餡を入れ、朴の木の葉で包み蒸したお菓子です。毎年朴の葉が採れる5月下旬~6月末にしか食べられない、初夏の味です。長野県木曽地方では、昔から田植え時期の農家のお茶菓子として親しまれてきたのだそうです。

朴葉巻きを作ってみた

作り方

道の駅日義木曽駒高原がCookpadに掲載しているレシピを参考に作りました。

材料準備

用意するもの (朴葉巻き12個分)

  • 寒ざらし粉 250g
  • 小麦粉 12.5g
  • 塩 0.5g
  • 砂糖 7.5g
  • 熱湯 210g
  • あんこ 360g
  • 朴葉 12枚
  • ビニールテープ 30cm×12本
  • 蒸し器

朴葉は、道の駅日義木曽駒高原で無料配布していたものを、頂戴しました。

あんこは市販の缶詰を購入しました。

本来ならいぐさで朴葉を巻きますが、いぐさは手に入りづらいので、新聞紙などを束ねる用のビニールテープで代用しました。

苦労した点2つ

1. あんこが丸められない!

レンチンして少し水分を飛ばしたものの、それでも飛びきらず。あんこを丸めようとしたものの、ドロドロと流れてしまって丸まりませんでした。結局、スプーンですくってなんとなく一塊にすることはできました。

あんこは、鍋で煮詰めて水分を飛ばしたほうが良さそうです。

2. 生地が手にくっつく!

生地を伸ばす工程で、手に生地が張り付いてしまいうまく伸ばすことができませんでした。あんこを包もうとしても、生地が破れる、破れる…。

手に水をつけながら伸ばすと、多少マシのようです。

完成!

実は、蒸し器を使うのも初めてだった私。蒸し器の使い方から調べて作りました。こちらを参照しました。

蒸し終えたら、すぐに朴葉を開いてみました。蒸しあがってみたら、形のいびつさは案外気にならなくなっていました(もちろん市販のものと比べたら不細工ですが)。

Adjoaの手作り朴葉巻き

食べてみると・・・うん、美味しい!自宅に秤がなくて、大さじや小さじで材料を量って作ったわりには、きちんとした美味しい朴葉巻きにできていました。

まとめ

和菓子作りも、蒸し料理も初めてだったAdjoaですが、レシピに忠実に作ったらきちんとできました。みなさんも、初夏は朴葉巻き作りに挑戦してみませんか?

朴葉巻きの材料、寒ざらし粉、朴葉は道の駅日義木曽駒高原にて購入できます。

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