プリザーブドフラワーアレンジメント体験記(Flower & gift azumi)

はじめに
メマオアチ(こんにちは)! Adjoaです。先日(2021/07/10)、プリザーブドフラワーアレンジメントを体験してきました。そのときの様子や感想をこちらに記録します。
プリザーブドフラワーとは
プリザーブドフラワーとは、本物の花を加工して長期保存できる状態にしたものです。ものによっては人工的な色が付けられている花もありますが、生花と違って色褪せる心配がありません。
フラワーアレンジメント体験概要
場所
長野県岡谷市の「Flower & gift azumi (フラワー&ギフトあずみ)」さんにて体験させていただきました。
自宅の一角のような場所で、アットホームな雰囲気で行われます。
料金・時間
全部込みで、4,400円(税込)でした。内訳は、花材代1,000円と、レッスン料3,000円(1,500円/1時間)です。
花代は予算をこちらから告げると、先生のほうで金額に応じた花を用意してくださいます。1,000円では、メインにはバラが2輪と、サブにアジサイでした。
レッスン料は、1時間で終われば1,500円で済みます。私はペースが遅めだったのではないかと思います。先生は1時間でやってくれようとしていましたが、伸びてしまいました。
フラワーアレンジメントの流れ
1. メインの花を選ぶ・挿す
花瓶は先生が用意してくださったものを使用しました(花瓶は花代に含まれます)。
まずはメインの花を選びます。花はバラ一択で、色は10種類ほどあり、その中から2色を選びます。
メインの花を決めたら、挿す位置を定めます(今回、位置は先生から指定されました)。そして、花瓶の中に入っているスポンジに花を挿します。
2. サブの花を選ぶ・束にする・挿す
サブの花を選びます。
サブの花はアジサイ一択で、色は白、黄緑、青、ピンクなど6~8種類ほどありました。この中から1~3色を選びます。メインのバラに合うような色を選びます。
色を決めたら、アジサイを小分けにして、挿しやすいように束ねてワイヤーでまとめます。今回は、5束作りました。
アジサイをワイヤーでまとめたら、メインの花の周りに挿していきます。

3. アクセントで隙間を埋める
アクセントとなる花を選びます。花の種類は10種類ありました。
私はユーカリと、名前の不明な花を2種類(全部で3種類)挿しました。
一緒に参加した友人は、花のほかにリボンも添えていました。
4. バランスを整える
全体を見てバランスを整えます。これは、先生がやってくださいました。
5. 土台を隠す
最後に、見えてしまっている土台(スポンジ)の部分をコケで隠したら完成です。

感想
意外と難しい!
こんな小さなものでも、花の色の組み合わせを選んだり、バランスを整えたりするのは難しかったです。フラワーアレンジメントは、センスが問われる作業でした。Adjoaはというと… うーん、いまいち納得のいかない作品になってしまいました(笑)
プリザーブドフラワーって、お店で買うと結構お高いですが、それを作っている人の苦労がわかると、その金額にも納得がいきます。何かを体験するということは、色々な発見があって面白いですね。私も含め、一緒に参加した2人も大満足の2時間でした。
Flower & gift azumiさんのフラワーアレンジメント体験、おすすめです!