映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/05/03)、映画『名探偵コナン天国へのカウントダウン』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
西多摩市に建設された日本一の高層ツインタワー。タワーのオープン間際に、関係者である市議会議員が、タワーの客室で殺害された。続いて同じく関係者でプログラマーの原も殺害される。どちらも殺害現場には、割れたお猪口が置かれていた。
そんな状況の中、タワーのオープンセレモニーは予定通りに開催される。しかし、そこでも第三の殺人が起こる。
さらに殺人事件の直後、タワーで爆発が起こる。高層階にとり残されたコナンたちは、燃え盛る高層タワーから無事逃げ出せるのか。そして連続殺人の犯人は、誰なのか。爆弾を仕掛けたのは、一体何者なのか――。
感想
良い映画でした! 歴代コナン映画では、私の評価は2位!(1位は世紀末の魔術師)
まず、メインテーマのアレンジが格好良い。
そして、灰原さんが主役という時点で高評価(単純に自分が好きなキャラなだけ)。辛い過去を抱えながらも、友人たちに支えられて生きていく彼女の姿がとても素敵に思えました。
ところで、黒の組織が登場すると緊張するのは、私だけでしょうか。この映画でも、何度も観ているにも関わらず、ジンとウォッカが出てくると緊張しました。
さらに良かったのはラストのシーン。コナンたちの脱出劇を確実なものにするため、爆弾のカウントダウンを最後まで見届けようとする灰原。そしてそれを助ける元太。車を運転して隣のビルに飛ぶ、というアクションも格好良かったです(あんなのあり得ない、というツッコミはさておき)。これまでのコナン映画では1番良いエンディングだったと思います。
最近のコナン映画はネタ切れ感が否めないので、やっぱり最初のほうの映画のほうが面白いな、と改めて思いました。