映画『HERO-2007-』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/03/07)、映画『HERO-2007-』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
殺人事件の裁判を担当することになった久利生検事。容疑者も自白しているので、簡単な裁判のはずだった。ところが被告人は、法廷で無罪を主張し始める。被告人についている男は、「日本一」と言われる大物弁護士だった。
感想
映画、特に邦画にはまったく興味のないAdjoa。そんな私がなぜ『HERO』を観たのかというと、家の近くで無料上映会があったからです。たまには絶対に観ることのないタイプの映画を観てみるのも、何かのヒントになるかもしれない。そう思って、気分転換も兼ねて映画を観に行くことにしました。
法律関係にまったく関わりのない私は検事という職業を名前しか知りませんでした。この映画を観て初めて、検事という仕事の内容を知りました。事務官という職種があることも。
ストーリーは、典型的であまり驚きのない展開に思えました。映画初心者の意見ですが、きっとストーリー展開がウリの映画ではないのでしょう。いや、ドラマを観ていた人なら面白いのかもしれません。
海外好き、特に都心部や観光地ではないローカルな場所が大好きな私にとっては、韓国のローカルな風景を見ることができたのは嬉しかったです。韓国ドラマやアイドルには少しも興味がない私ですが、突然イ・ビョンホンが出てきたときは「なんて格好良いんだ!」とビビりました…。
最近仕事で写真撮影ばかりをしているせいか、映像の構図や光の当て方に注目してしまいました。この映画の良さは、映像の格好良さかな、と個人的に思いました。並木道に7人?で横一列に並んでいるシーンがやたらと格好良く、印象に残りました。
「作品」という人に見せるものに格好良さは必要不可欠だな、と改めて思いました。私ももっと考えて丁寧に写真を撮影しよう、と肝に銘じました。私にとって、それがこの映画を観た収穫でした。