映画『ラ・ラ・ランド』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/01/21)、映画『ラ・ラ・ランド』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
女優を目指すミア。カフェで働きながらオーディションを受け続けるも、なかなか合格を手にすることができない。
ある日の夜、ふと入ったバーでピアノを演奏する男性と出会う。それは以前に道路で渋滞中にケチを付けられたことのある男だった。その後もまた、別のパーティ会場で彼と出会う。出会いは最悪だった2人だが、すぐにお互いに惹かれあうようになる。そんな彼との出会いをきっかけに、ミアは自分のための脚本を書き始める。
感想
色鮮やかな映像が印象に残りました。色彩がきれいな映画だったなぁ、と。
ミュージカル映画を観たのは、私の人生でこれが2本目でした(1本目は『シカゴ』)。しかも前回ミュージカル映画を観たのは、13年も前のこと。なので私にとってこの映画は、すごく新鮮に感じられました。
ストーリー的にも結構好きな展開でした。夢に向かって努力するところ。夢のためにできることは全部やったけれど、限界を感じ1度は夢を諦め、それでも最終的には夢が叶うところ。こういうストーリーは私好みのものでした。特に、オーディションを受けてばかりいないで、自分の舞台は自分で作る、という点がとても良いなぁと思いました。
そして、エンディングも良かったです。子どもの頃からの夢は叶えても、愛した相手とは結ばれなかったところ。何でもかんでも自分の想い通りになるほど甘い世の中じゃないぞ、と現実的なエンディングなのが個人的に好きでした。もちろん、少しガッカリはしましたが。いや、逆に、夢も叶えて愛する相手とも結ばれていたら、そっちのほうがガッカリしていたような気もします。都合良すぎだろ、と。