映画『マイ・インターン』を観た感想

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(9/28)、映画『マイ・インターン』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。

『マイ・インターン』あらすじ

ファッションサイトの運営会社を経営するジュールズ(アン・ハサウェイ)。会社は急成長を遂げて多忙な日々を送りながらも、可愛い娘と優しいイクメンの旦那さんに恵まれて絵に描いたような幸せな暮らしをする彼女。そんな彼女のもとにある日突然現れた「シニア・インターン」のベン(ロバート・デ・ニーロ)。会社の社会貢献事業として、引退後のシニア世代をインターンとして受け入れ始めたのである。老人が苦手な彼女は、「仕事があればメールする」と彼に告げる。

引退後、退屈な暮らしをしていたベンは、現役復帰したことを嬉しく思い、社長からの仕事を待つ。ところが、待てども待てども彼女からのメールは来ない。

そんなふうにシニア・インターンを毛嫌いしていたジュールズだったが、次第に彼の繊細な気遣いや的確なアドバイスを評価するようになる。

そんな若き女社長と老人インターンの物語。

感想

「こんな理想的な老人はいないだろう」がまず第一の感想です。

日頃高齢者に囲まれて働いているAdjoaですが、ベンのように気の利く繊細な方はまずいません。都会と田舎の差もあるのかもしれませんが、私の周囲にいる老人たちは、みんな人の話を聞かず、自分の言いたいことを言うだけ。自分のやりたいことはやる。やりたくないことはしない。現実には、高齢者と一緒に働くことは容易ではありません。だから、最初にジュールズが老人を毛嫌いしていた気持ちがよくわかります。

とは言え、生涯現役って良いな、と思いました。

自分の経験・年齢に合った働き方をすることは、とても価値のあることだと感じました。自分も年をとったらベンのように、自分にできることを、自分にしかできないことをして社会の役に立ちたいと思います。ベンを目指して、若いうちにたくさん経験をしておこう!

また、ジュールズも格好良いな、思いました。夢と家庭とを天秤にかけて悩む彼女。最初は家族と過ごす時間を増やしてほしいと言っていた夫も、最後には「家庭を優先して仕事を諦めないでくれ」と彼女を後押ししてくれる。私も家族や周りから応援してもらえるような、情熱のある仕事をしよう!

引退間近の方、すでに引退した方、仕事を頑張る女性、夢を追いかける女性にお勧めの映画です。

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