映画『緋色の不在証明』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/03/25)、映画『名探偵コナン 緋色の不在証明』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
赤井秀一、世良真純、羽田秀吉、そしてメアリー。映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』のメインとなる「赤井ファミリー」の紹介が映画になったもの。
来葉峠の真相や、世良真純・羽田秀吉の初回登場シーン、赤井ファミリーと工藤新一との出会いなど。これまでのマンガ(またはTVアニメ)のシーンがひとまとめにされている。
感想
「残念だったね。」
一緒に映画を観に行った妹と私で、最初に言った感想がそれでした。何が残念かというと、全部観たことのある内容だったからです。
映画の内容は、赤井ファミリーの紹介でした。すべて過去にテレビで放送された話の総集編です。
私は、てっきり冒頭の紹介の部分だけに過去のものを使いまわしていて、紹介が終わったらオリジナルストーリーが始まるのかと思って観ていました。ところが、どれだけ待っても赤井ファミリーの紹介は終わらず… とうとう映画はエンドロールを迎えてしまいました。
「え?! これで終わり?! これ全部YouTubeで観れるじゃん!」と、ガッカリしました。
『緋色の弾丸』を観るにあたって、普段コナンのマンガを読んでいない、もしくはアニメを観ていないという方が、複雑な赤井ファミリーの事情を把握するためには良い内容だったと思います。予習として。ただ、映画館で観るほどの内容ではないかな…と思いました。
赤井さんのファンの方であれば別ですが、これまでにコナンのマンガを読んでいたり、TVアニメを観たりして赤井ファミリーの事情を知っている方は、観なくても良いと私は思います。
ちなみに私は、コナンファン歴20年以上です。この映画は既存の内容の総集編なだけに、ファンのほうがガッカリするのかもしれません。
