米粉みたらし団子の作り方[米粉消費レシピ]
2021年7月14日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。
私は現在長野県木曽町で暮らしています。木曽地域では、毎年初夏になると「朴葉巻き」という郷土菓子を家庭で作ります。朴葉巻きの団子は米粉で作るのですが、米粉が余ってしまうことがあります。そこで、余った米粉を使ってみたらし団子を作ってみました。
米粉の みたらし団子

材料(2人分)
団子
- 米粉 … 100g
- 砂糖 … 小さじ0.5~1(なくても可)
- ぬるま湯 … 100cc
- 竹串 … 3~5本
たれ
- 砂糖(あれば中双糖) … 大さじ1~1.5
- 醤油 … 大さじ0.5~1
- 片栗粉 … 大さじ0.5~1
- 水 … 50~80cc
作り方
- ボウルに米粉、砂糖、ぬるま湯を入れて混ぜる。粉っぽさが残る場合は、ごく少量ずつぬるま湯を足して混ぜる。
- 1.を食べやすい大きさに丸める。
- 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら2.を入れ3分間茹でる。
- 団子をお湯から揚げる。粗熱が取れたら、竹串に3~5個ずつ刺す。
- 魚焼きグリルの網に4.の団子を並べ、美味しそうな焼き色が付くまで焼く(目安:中火で5分)。
- 団子を焼いている間にたれを作る。小鍋にたれの材料を全て入れ、火にかける(中~弱火)。木べら(または耐熱のゴムベラ)で練りながら温め、砂糖がしっかり溶け、好みのとろみ加減になったら火を止める。
- 5.の団子をお皿に乗せ、6.のたれを塗って完成。
コツ・ポイント
団子の生地を作るときは、水の入れすぎにご注意ください。水を入れすぎるとベチャっとして、食感が悪くなります。
たれの味は好みで調節してください。私は甘めが好きなので、砂糖:醤油=2:1の割合で作ります。
団子や茹でるだけでも食べられますが、焼いて表面をパリッとさせたほうが断然美味しくなります。
最後に
通常、みたらし団子を作るときは「白玉粉」を使います。米粉だと、白玉粉の団子ほどは弾力がなく、歯ごたえも弱くなります。
個人的には白玉粉で作るみたらし団子のほうが好きですが、米粉を消費したい場合には米粉のみたらし団子もアリです。
ちなみに、大食いのAdjoaはこの量を1人でペロリと平らげます。一般的には2人分くらいでしょうか。