農園に種まきをしました。様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

先日(2022/05/17)、私が代表を務めるアクワーバ農園にて種まきを行いました。そのときの様子や反省点・感想をこちらに記録します。

使う道具

  • 移植ごて
  • 育苗ポット
  • じょうろ

まいた種

  • スイートバジル
  • パセリ
  • イタリアンパセリ
  • ルッコラ
  • パクチー
  • 大葉
  • ニンジン
  • 落花生
  • 枝豆
  • トマト(育苗ポット)
  • ネギ(育苗ポット)

植えた苗

  • スイカ
  • ズッキーニ

種蒔きの様子

まずは種・苗を購入しました。作物は自分が育ててみたい・食べたいものを中心に選びました。

種を買い揃えた後は、畑の設計をしました。相性の良い植え合わせを考慮して、どこに何を植えるかを決めました。

畑の設計図ができたら、ようやく種蒔きです。1 種類ずつ、適切な粒の数と覆土の深さを調べながら種を蒔いていきました。

種蒔きのあとは、土が結構湿っていたので、たっぷり水分の必要な作物にのみ水やりをしました。

種まきの様子

反省点

下調べ・下準備が不足していたことが大きな反省点です。

まず、種・苗の量に対して畝の面積が狭すぎました。種が何粒入っているかとか、どれくらいの間隔を開ける必要があるとかを何も考えずに、ただ育ててみたい作物の種・苗を買い揃えました。その結果、いざ種を蒔き始めると、かなり序盤で種・苗の数に対して畝が足りなくなってしまいました。その結果、途中から、バッファをとっておいたスペースに余った種を蒔いたため、作業効率の悪い配置になってしまいました。圃場は十分あるものの、一部しか耕したり畝を作ったりしていなかったので、結局その日は予定していた種を蒔ききることができませんでした。

オクラに至っては、前の晩から種を水に浸しておいたほうが良いことを当日知りました。そのため、オクラの種蒔きは延期となりました。

感想

新しいことをたくさん学びました。

まずは、コンパニオンプランツについて。作物同士の相性の良し悪しを考えて畑の設計をするのが難しかったです。

そして、種によって覆土の深さや、1 か所に蒔く粒の数が異なることも。これまで私は、種なんて、適当に土に埋めさえすれば勝手に芽が出てくるものだと思っていました。でも実際は、作物によって芽が出るときの力の強さが異なります。軽く被せないと芽が出る前に力尽きてしまう種があったり、逆に種に土が密着しないと発芽しない種もあったり… 種まきにもスキルや知識が必要だと知りました。

蒔いた種の目が出る日が楽しみです。

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