唐辛子の種まきをしたら痛い目に遭った話

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

先日(2022/05/24)、私が代表を務めるアクワーバ農園にて唐辛子の種まきをしました。そのとき、大変な目に遭ったのでそのときの様子をこちらに記録します。

これから唐辛子の種まきをしようとしている方のご参考になれば幸いです。

唐辛子の種

私は昨年も唐辛子を育てて、収穫した実を乾燥させておきました。今年はその実から種を取り出して、それを撒きました。

昨シーズン収穫した唐辛子

唐辛子の種まきで…痛い!

種は、唐辛子の実を割って取り出します。直接唐辛子の種に触れるとヒリヒリするので、軍手を着用して作業をします。このとき私は、軍手さえしていれば大丈夫、と油断していました。

種まきを進めていくにつれて、どんどん鼻がムズムズしてきました。そしてくしゃみが止まらなくなり、目にも涙が浮かび始めました。私と一緒に作業をしていた仲間にも同じ症状が出ていました。どうやら、唐辛子の辛味成分が空気中に飛んでいるようでした。

いったん軍手を外して鼻をかむと、今度は鼻・口周りがヒリヒリしてきました。唐辛子の辛味成分は、軍手をすり抜けて、手にも付着していたようです。

くしゃみが止まらないのと、顔が痛いのとで、一度作業を切り上げることにしました。

唐辛子の種まき

休みながらも種まき作業をなんとか終え、その日の夜。うっかり作業に使った軍手の砂埃を払うと、辛味成分が空気中に撒き散らされたようで、またもやくしゃみ・鼻水が止まらなくなりました。

反省点

まず、マスクを着用していなかったことです。暑いし、野外だし、マスクはしなくても良いかな、と思い、この日はマスクをしていなかったのです。マスクさえしていれば、鼻の症状は防げていたかもしれません。

また、軍手を過信していたことも反省点でした。軍手の上からさらに使い捨てのビニール手袋をしておけば、肌まで辛味成分が届くことはなかったかもしれません。

唐辛子の種まきの際の注意点まとめ

  1. 軍手またはビニール手袋の着用は必須。軍手の上から使い捨てビニール手袋をはめるとさらに良いかも
  2. 軍手を外したあとも、すぐに手で顔などに触れるのは危険
  3. 種まきに使用した軍手は安易に叩かない
  4. マスク着用必須
  5. メガネもあると安心
  6. 鼻をかめるようにティッシュを携帯する

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