2023年セネガル旅行記〜後日談〜

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はじめに

Bonjour(こんにちは)。Adjoaです。

海外旅行はAdjoaの趣味の1つです。先日(2023/11/20〜26)、西アフリカのセネガルを旅行してきました。ここでは、日本に帰ってきてからの後日談を記録します。

セネガル滞在1日目の旅行記はこちら
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セネガル滞在5日目の旅行記はこちら
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セネガル滞在7日目午後の旅行記はこちら

カサブランカ→ドーハの機内で

ダカールから日本に帰る便で、隣の席の方がたまたま日本人でした。おそらく60代と思われるその女性は、ギニア共和国へ行ってきたとのことでした。ギニアという国は全く観光向けではなく、運転が荒くて外を歩くのがとにかく危険だった、とお話ししていました。

さらに話を聞くと、若い頃バックパッカーをしていたそうで、今は昔訪れた国を再訪しているんだとか。近年は世界中の国々がどんどん均一化してきて、どの国を訪れても同じような感じ。特に残念なのはベトナム。ベトナムらしい屋台がどんどんなくなってきている。そんなお話をしていました。

その話を聞いて「やっぱりアフリカは今のうちに行っておかなければ!」と、アフリカへの熱が高まったAdjoaでした。

帰国翌日にコーンロウを解く

タンバクンダで編んでもらったコーンロウ。気に入っていたのですが、日本に帰ってきたらやっぱり頭を洗いたくなり、帰国の翌日に解きました。解くのにかかった時間は3時間半。編んだときと同じだけ時間がかかりました。

ハガキの行方

海外旅行に行くと、必ず旅先からハガキを送る私。今回もセネガルからハガキを送ろうとしていたのに、セネガル滞在最終日が日曜日で、切手を買い損ねました。

しかし、街角で偶然出会った親切なトーゴ人が発送してくれる、とのことで、ハガキを託していました。

彼と会った翌日「ハガキを発送したよ」とメッセージをもらっていたものの、2週間経っても、3週間経ってもハガキは届かず、諦めていました。しかし発送から1ヶ月後、無事セネガルから日本へハガキは届きました。

親切なトーゴ人、メルシーボクー!

親切なトーゴ人の正体

私を夕食に連れていってくれて、バス代も出してくれて、ハガキの発送も引き受けてくれて、切手代まで支払ってくれたトーゴ人。なんて親切な人なんだ…。来年は彼にお礼をするためにトーゴに行こう! そう思っていました。

日本に帰ってからも、毎日「元気か?」「仕事は順調か?」といったメッセージをくれ、電話もくれました。しかし、2週間ほど経った頃、こんなメッセージが届きました。

「妹が病気になった。緊急でまとまったお金が必要なんだ」

ああーーー。やっぱりそう来たか。

ガーナでも「インシュリン詐欺」(インシュリン代をくれ、的な詐欺)が流行っていましたが、それと似たような感じなのかな。それに、仮に本当に妹が病気になったのだとしても、彼は大学の教授だと言っていたし、アメリカ大使館職員のフランス語教師もしている、と言っていた。それなら遠隔の私に頼らなくても、お金を手にいれる術はあるはず。

そう思って、それ以来彼にメッセージを返すのも、電話に出るのもやめました。

最初からお金目当てで私に親切にしてくれたんだろうか。ガッカリ。まぁ、アフリカあるあるだよね。

マラリアは発症せず

セネガル滞在中、私は蚊に刺されまくりました。マラリアは潜伏期間が12日前後とのことで、帰国した後も12日経つまでは安心できない、と思っていました。しかし帰国から2週間経ってもマラリアの症状は出ませんでした。良かった!

やっぱり海外が大好き!

3年ぶりに海外に出た私は「やっぱり海外が大好き! これからはもっと頻繁に海外に行こう!」と強く思いました。そんなわけで、年度内にもう一度海外に行くことを決意したAdjoaでした。

セネガル旅行記、完。

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