奈良井宿「宿場そば山なか」に行ってみた。様子と感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。
先日(2022/04/16)、塩尻市奈良井宿のお蕎麦屋さん「宿場そば山なか」に行ってみました。お店の様子や利用した感想をこちらに記録します。
奈良井宿でお食事処を探している方のご参考になれば幸いです。
宿場そば山なか
「宿場そば山なか」は、木曽路奈良井宿内にあるお蕎麦屋さんです。奈良井駅から奈良井宿を歩くと、比較的奥の方(鳥居峠寄り)にあります。
お店の様子
お店の中に入っても、昔の宿場町らしさを感じられます。畳席とテーブル席があります。こじんまりしたお店で、テーブル席は結構狭いです。

メニュー
定番のざるそば(2枚/1,100円)を始め、天ぷらそば(普通盛り/1,300円)、山菜そば(普通盛り/1,000円)などがあります。冬季には、木曽地方の郷土料理「すんきそば」(1,100円)も食べられます。

感想
私は信州の郷土料理、とうじそば(1,500)円をいただきました。とても美味しかったです。お蕎麦は細めの麺でした。太めで弾力のあるお蕎麦が好きな方には少々物足りなさを感じるかもしれません。お蕎麦屋さんなら全国にありますが、とうじそばはやはり信州(特に中信地区)でしか食べられません。県外からの観光客には嬉しいメニューだと思いました。
私の相方は、すんきそばを注文しました。「すんき」とは木曽地方の伝統漬物です。赤かぶの葉を発酵させたものなので、酸味があります。なので、初めて口にする人は苦手な人もいます。こちらのすんきそばを一口味見させてもらったところ、酸味が弱くて初心者にも食べやすいお蕎麦でした。
お昼時で忙しかったせいか、スタッフさんの対応が若干塩対応なところは残念でしたが、味は満足のいくものでした。奈良井宿観光の際のランチにはお勧めです。