市民タイムス様に地域おこし活動を取り上げていただきました!
2020年11月15日

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
先日、市民タイムスさんに私の活動を取材をしていただきました。本日は、取材に至った経緯などをご紹介します。
地域おこし協力隊で、「イベントを広報する手段を探している」、「私も取材を受けたい!」という方のご参考になれば幸いです。
市民タイムスさんに取材していただいた経緯
現在(2020年11月)、地域おこし協力隊の活動として「宮ノ越グローカルWEEK」というイベントを開催中です。私はそのチラシを、木曽町内の役場やお店などの施設10箇所に設置してありました。
たまたま市民タイムスの記者さんが図書館でチラシを見つけ、興味をお持ちいただいたようで、取材したいとご連絡をくださり、取材に至りました。
取材された感想
今回は新聞の取材だったため、記者さんが私の話した内容をノートにメモする形式でした。そのため前回のラジオ収録とは異なり、緊張せずに話すことができました。
驚いたのは、翌日の朝刊にはもう記事が掲載されていたこと。取材があったのは、新聞に載る前日のお昼前。取材の数時間後にはもう記事が仕上がっていたということです。記事は新鮮さが命なんだろう、と学びました。
また、記者さんの要約力も素晴らしい、と思いました(プロなので当然かもしれませんが)。30分間ほどの取材で、読者が必要な内容だけを集約して、必要な内容は漏れなく載せる。私もWEBライターをしているので、この技が簡単なことではないことはわかります。短時間で内容を集約してまとめるのは本当にすごいことだと思います。
