スキー初心者がスキーのプライベートレッスンを受けてみた

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
せっかく雪が多い木曽に住んでいるのだから、ウインタースポーツを楽しみたい! ということで先日(2023/01/06)、木曽福島スキー場にて知人のスキーヤーからスキーのプライベートレッスンを受けました。教わった内容と感想をこちらに記録します。

※本記事はスキーレッスンの内容の記録が趣旨となります。専門家・プロによる説明ではありませんのでご了承ください。
教わった内容
1. 基本姿勢
腰を曲げて、上半身をやや前傾にします。膝も曲げて、背中と脛が平行になるような角度にします。脛は常にブーツの内側に当たっている状態を保ちます。
ストックを持つ手は、腕にバランスボールを抱えているイメージでやや前に出します。
2. ハの字で滑る
スキー板の先端(前)を閉じ、末端(後ろ)を開くようにしてハの字型を作ります。この形で滑っていきます。
止まりたいときや、スピードを遅くしたい場合はハの字を大きくします。
滑っていくとき、スピードが早くなると上半身が追いつかずに後傾になってしまうことがあります。後傾姿勢になるとバランスが崩れるので、基本姿勢(背中と脛が平行)を崩さないようにします。

3. リフトの乗り降り
リフトに乗るとき・降りるときは、ストックを上げて、雪面につかないようにします。
リフトを降りるときは、スキー板の先端をやや上げて、雪面に引っかからないようにします。
4. ターン
進みたい方向に目線を向けるだけでも、自然とターンしていきますが、ターンをするときは、体の重心を曲がりたい方向とは反対側(外側)にやや傾け、スキー板のエッジを立てることで、曲がりたい方向に曲がっていきます。
5. スピードに変化をつける
ハの字の大きさを調整することでスピードに変化をつけます。ハの字を大きくする(脚を開く)とスピードは遅くなり、ハの字を小さくする(脚を閉じる)と速くなります。
6. 転んだときの立ち上がり方
転んだときは、斜面に対して体が板よりも上になるように座ります。斜面に対してスキー板が垂直になるように、左右の板を平行に置き直します。そうしないと、立ち上がるときに滑り出してしまうからです。この姿勢が整ったら、ストックをまっすぐ立てて、ストックを支えにして立ち上がります。
感想
プライベートレッスンは最高でした。グループレッスンと違い、プライベートレッスンでは自分のペースでレッスンを進めてもらうことができました。運動音痴な私は、グループでレッスンを受けるとどうしても周りよりもスキルの習得が遅れがちで、焦ってしまいます。私のような、周りについていけずに焦ってしまうタイプの人には、プライベートレッスンは向いているな、と感じました。

そして、スキー自体、とても楽しかったです!
スキーの経験は、人生で数回だけ。しかも最後にスキーをしたのは20年前。スキーのことは何一つ覚えていない状態だったので、真の初心者状態でした。でも、思ったよりも早く滑れるようになって、たくさん滑ることができました。これもマンツーマンでレッスンをしてくださった知人のおかげです。
まだまだ初心者レベルなので、あと2〜3回はプライベートレッスンを受けたいな、と思います。